【野田大臣「パン」はどうする?】「蒟蒻畑製造中止」マンナンライフも政治献金しておけば良かった?[それなら、モチ、パン、酒、タバコ…全て禁止だ!]
今度は、千葉県で、
「パン」を食べて亡くなった、児童がいたそうです。
となると、「パン」も製造中止でしょうか…。
東京消防庁の調査によると、
「もち」より「パン」の方が、もっと危ないとか。
ところで先日、
少しふれたマンナンライフの「蒟蒻畑」なんですけど、
ネット上でも、反響が多いようですね。
あちこちのブログでも、賛否両論とりあげられています。
「蒟蒻畑」を食べて亡くなられた方は、
本当にお気の毒なんですが、実際には、毎年4000人の方が、
もちや、ご飯、パン、果物、菓子など、
いろんな食べ物をつまらせてなくなっているのに対し、
「こんにゃくゼリー」を食べて亡くなった方は、1955年~2007年まで、13件。
しかも、マンナンライフの「蒟蒻畑」を食べて亡くなられた方は、
3件だとか…。
「モチは大勢食べるのだから、分母(死亡率)が違う」という指摘もあるようですが、
それも違います。
モチの年間消費量は、こんにゃくゼリーの16倍程度ですが、
死亡率は、少なく見積もっても666倍、だそうです。
例えば、1996年1月だけで、
モチを食べて208人の人が亡くなっています。
結局のところ、マンナンライフは、
スケープゴートにされてしまったということでしょうか。
あれだけ、
野田聖子消費者担当相はじめ、多くの国会議員が、
「たかだか」こんにゃくゼリーのために、
製造禁止の議員立法までしようと、血眼になっているのをみると、
結局は、「政治献金」という「鼻薬」が必要だったんでしょうね。
マンナンライフは、
真面目に商品の改良に取り組んでいましたが、
ちょっと、政治家さんたちへの「気配り」を忘れてましたね。
何しろ、怪しげなマルチ商法の会社でさえ、
政治献金をもらえば、
堂々と擁護するのが、国会議員ですから。
「人が亡くなったのだから大変だ!」と言われると、
反論しづらいのですが、
政治家もマスコミも、情緒に流されてやしませんか?
「後期高齢者医療」も、老人イジメだ!って、
若者は、すでに、さんざんイジメられてますよ…。
橋下知事が園児たちのイモ畑を強制収用した!って、
園児たちがかわいそう!って言われていますが、
長年、用地買収を拒否してきた大人の責任は?
人が亡くなったから大変なのであれば、
モチは絶対規制しなければいけないでしょうし、
お酒だって、子どもが間違って飲む危険がありますし、
タバコも、誤飲する危険があるでしょう。
自動車だって、年間7000人以上が亡くなって、
100万人近くが負傷してますから、規制しなくてはいけないでしょう。
ダガーナイフや包丁だって、
振り回して何十人も殺す人がいるんだから、
販売禁止にしますか?
しかし、自民党や民主党の国会議員の皆さんは、
農協や農家、JT、自動車メーカーを、
敵に回すわけにはいかないでしょうね。
たっぷりと、政治献金をいただいているでしょうから。
ただ、
冷静に科学的に議論しましょうよ。
規制が必要な場合も、もちろんあるでしょう。
>(1)その食品に毒性がある、その製品に通常の使用法で危険性がある
→こういう場合は、もちろん規制が必要でしょう。
→中国産の農薬インゲン、事故米、メラミン乳製品は直ちに規制を!
(2)その食品・製品は、使用法を誤ると危険性がある。
→こういう場合は、リスクをしっかり見極めるとともに、
便益も考慮すべきでしょう。
→実際、モチ食べて死ぬ可能性があっても、製造中止にできる!?
まあ、以前BSE騒ぎもありましたが、
別に牛肉食べなくなっても、あまり困らないんです。
こんにゃくゼリーが製造中止になっても、
多くの人は、そう困ることはないでしょう。
しかし、ことは「こんにゃくゼリー」だけに済まないのです。
こういう形で、物事が次々と決まっていったら、
それは、かなり危険だと思います…。
国会議員の皆さん、
マンナンライフから、政治献金はもらってないかも知れませんが、
きちんとした、議論をお願いしますね。m(_ _)m
「もりもり」は、「蒟蒻畑」の販売再開を支持します!
今、「蒟蒻畑」の販売再開を求める、署名運動を実施中です。
署名にご協力いただける方は、こちらへ→署名TV
「蒟蒻畑」を製造している、
株式会社マンナンライフにも、激励のメッセージを届けましょう!
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