歴史は動くか【ソクラテスの言葉】政権交代:2400年前と現代で、人間はどれだけ進歩したのか?(*´σー`)★ソ、ソ、ソクラテスかプラトンか、ニ、ニ、ニーチェかサルトルか★
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政権浮揚を狙ったのか、どうなのか、
麻生内閣の 内閣改造人事 で、
参議院議員の林芳正経済財政担当大臣と、
衆議院議員の林幹雄国家公安委員長就任が決定しました。
宮崎県の東国原知事の「入閣」もなく、
やってもやらなくても同じじゃネ?
と思ったのは、ちょい悪オヤジだけでしょうか…。
ともかくも、内閣改造を契機に、
鳩山由紀夫民主党政権阻止で、
反転攻勢に出ようとしている自民党ですが、
鳩山由紀夫代表の故人献金、
政治資金収支報告書の虚偽記載問題で、
徹底追求するゾ!と息巻いているようです。
しかし、
この故人献金問題は、ほとんどムリ筋なのに、
マスコミも、鳩山由紀夫叩きに血眼になり、
鳩山(弟ポッポ)邦夫前総務大臣も、 「お前もか」
って、ウラがあるようです…。
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「みうらかずよし」と言えば、
「サッカー」のキング「カズ」こと、
元サッカー日本代表の三浦 知良さんを思い出す人の方が、
ず~っと多いと思うのですけれど、
「ロス疑惑」「疑惑の銃弾」の三浦和義さんが、
移送先のロスで自殺してしまいました…。
まだ、
私が子どもの頃、
三浦和義氏は、奥さんが銃撃されて死亡し、
「かずみ~っ」と泣き叫んでいた姿が放映され、
悲劇のご主人になっていたのが、一転。
確か、週刊文春でしたか「疑惑の銃弾」で、
殺害と保険金詐欺を働いていたとされて、
三浦和義「容疑者」として、脚光を浴びてしまいました…。
で、最終的には「殺人事件」は最高裁で無罪…。
まあ、その後の万引き事件や、
「ネットゲリラ」の記事をみると、
三浦和義氏は、
バリバリ、殺害を狙っていた大悪党の匂いが、
プンプンするんですけれど、
まあ、伝聞でそういうことを言ってはいけませんね…。
一美さんのご遺族も、複雑な胸中だと思います。
この「ロス疑惑」事件には、
いろんな見方があると思います、
三浦和義氏に対しても、悪党か善人か?
評価は様々です。
それはおいといて、
私が三浦和義氏を評価したいのは、
無責任なマスコミ報道と徹底的に戦い、
そのほとんどで、勝訴を勝ち取ったことです。
この「ロス疑惑」事件の裁判を契機に、
マスコミ報道も変わったのではないでしょうか。
とにかく、
一旦「容疑者」になったら、
近所の迷惑も顧みず、自宅に押しかけ、
違法駐車はするわ、タバコの投げ捨てはするわ、
勝手に家はあがりこむは、
やりたい放題、プライバシーも暴き放題なのが、
日本の「マスコミ」です。
あの「サリン」事件では、
長野県の河野さんも、被害者だったのに容疑者扱いされ、
大変な思いをしたようです…。
無実ならなおのこと、
例え、犯罪者だとしても、
あそこまでやる権利がマスコミにあるのか?と、
多くの人は思っているのではないでしょうか。
あの、秋田県の畠山綾香ちゃん、米山豪憲君殺害事件でも、
綾香ちゃんの母親「畠山鈴香」容疑者が逮捕されましたけど、
連日、大勢のマスコミが畠山鈴香容疑者を取り囲んでいる様子は、
異様でしたね…。
もちろん、
マスコミが真実を発掘することもあるでしょうが、
あのような報道姿勢は、そんなものとは縁もゆかりもない、
商業ジャーナリズムですよね…。
それで「正義」を語って欲しくないなあ。
あの大悪党?かも知れない、
三浦和義氏にも、マスコミ報道を変えた点は、
大きな功績があるなあ、と思った私でした。
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最近、
「カワイイ系」(kawaii系)というのが、
世界を席巻しているようですね。
先週、何気なくテレビをみていてビックリしました。
この不景気だというのに、
渋谷の109はカワイイ系の聖地になっていて、
世界中からカワイイ系のギャルが押し寄せているんですね。
ちょい悪オヤジには、
ちょっと理解不能なのですが、
日本のカワイイ系にあこがれて、
日本に住んでいる17歳のドイツ人少女が紹介されていました。
「留学」とかじゃなくて、
カワイイ系を思いっきりやりたいからだけの理由で、
日本にまで来てしまうとは…。
で、
109で買い物をする、
パキスタンの姉妹がインタビューを受けていましたが、
すごいセクシーな衣装で、
オイオイ、イスラム教徒のお国から来てるのに、大丈夫?
という感じでした。
こうした日本発のカワイイ系のファッションや、
コスプレ、アニメ、コミック、フィギュア、ゲームソフトなどが、
今、世界中に広まっているみたいですね。
確か、
マンガが原作の「20世紀少年」という映画も、
フランスのパリでやったところ、
フランス中のアニメおたくが終結したとか、しないとか…。
ニューヨークでは、
「ポケモンの日」を作ろうという動きがあるとか…。
ギャルだけではないでしょうが、
どうも、マーケットの主導権を握っているのは女性のようですね。
今や、香港などアジア各国にも、
カワイイ系のお店が進出しているようです。
で、そこに現地のカワイイ系ギャルが殺到している、らしいです…。
そういえば、
中国の学校の修学旅行でも、
日本が人気で、毎年4~5千人が来ているようですね。
海外旅行なんて、中国人からすれば大金でしょうが、
13億人も人口がいるんだから、
1割がお金持ちとしても1億3千万人と、日本の人口より多い!
日本のタレントさんも、
向こうで人気ある人も多いようですね。
まあ、国内だけより、
「アジア」の方が、マーケットも大きいですものね。
日本の女性ファッション誌も大人気のようです。
よくわからないのですけど、
赤文字といわれる、JJ、ViVi、Ray、CanCanとか、
ギャル系のGLITTER、GLAMOROUS、LUIRE、
ナチュラル・スイート系のSWEET、mina、nonnoなど、
あと、Cawaiiという雑誌もありましたけど、これは何系?
何がなんだか、よくわからないですけど…。
これをみて、お店で買うんでしょうから、
その効果は絶大なんでしょうね。
それにしても、
日本に住み着いてしまうギャルまでいるとは、
「カワイイ系」の威力に「まいったー」という感じです。
日本の人口減少問題解決の糸口が、
もしかしてみつかるかも…。
しかも、
この「カワイイ系」ギャルを中心とした、
アニメやコミック、ファッション、ゲームなどの市場規模は、
世界レベルでみれば、数百兆円でしょうから、
「日本発」の世界標準になりそうな「カワイイ系」は、
日本経済の救世主になるかも?
カワイイ系ギャルの移民に、大賛成のちょい悪オヤジでした…。
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