日記・コラム・つぶやき

【NYダウ大暴落】米下院「金融安定化法案」否決、米国発「世界恐慌」が起きるか…

米国の下院議会が、

不良債権買い取りに公的資金を導入する、

「金融安定化法案」を否決したそうです。

これを受けて、

NYダウは777ドルの大暴落、

今日の東京市場も全面安の展開です。

まさに「世界恐慌」の前兆の様相を呈してきました…。

昨年、

米国で「サブプライムローン」問題が浮上してから、

世界経済の先行きが不透明になり、

特に、ここ数ヶ月は、

リーマンブラザース証券の破たんや、

AIGの急転直下の救済劇など、

事態は目まぐるしく動いていました。

「不良債権の買い取り」は、

金融安定化の目玉だっただけに、

今後、どうなることやら…。

昔、

日本でも「住専国会」というのがありました。

住宅ローン専門会社への公的資金投入に反対して、

今はない「新進党」が、

国会議事堂の中で、座り込みをしていましたね。

米国でも、

11月の大統領選挙と同時に行われる、

下院議員の選挙を意識して、

民主党、共和党の両党から、大量の造反者が出たようです…。

どこの国も、こういうところは似ていますね。

もっとも、

不良債権処理のスピードは、米国が格段に早いですけど。

そこは、リーダーシップの違いなのでしょうか。

確かに、

いい時は、何千億円も儲けて、

社員は何億円もサラリーをもらっている会社を、

傾いたら、公的資金で救済するというのは、

庶民感情から言えば、到底納得できませんよね。

まあ、

しかし、庶民感情に媚を売って、

そこでただ「座り込み」をするのであれば、

もう、解散総選挙で何百億円も費やすのはやめて、

それこそ、「裁判員制度」みたいに、

抽選で国会議員を選べば良いでしょう。

今回の「金融安定化法」は、

会社の救済のようにみえるけれど、

日本や世界の金融システムを維持するために、

どういう施策が必要で、

関係者はどういう責任をとらなければいけないのか、

きちんと説明し、実行するリーダーシップが求められています。

日本国民は、

麻生太郎さん、小沢一郎さん、誰に任せるのでしょうか…。

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【KY解散・自爆解散】中山成彬「前」国土交通相は、スゴイ![地元は選挙突入!]

あの、北朝鮮拉致問題で有名になった、

参議院議員の中山恭子首相補佐官のご主人、

中山成彬「前」国土交通相が、

辞任してからも、テレビに出て、吼えまくってますね。

ここまで来ると、

「スゴイ」としか言いようがないですね…。

確かに、

中山成彬「前」国土交通相が言う通り、

「言葉狩り」の側面があることは、

私も、そう思います。

日教組にも、いろいろ問題があることは、

コチラをみてもわかる通り、

その通りの部分もあると思います。

しかし、

「日教組を解体」したいなら、解体するで、

もっと別の方法があるでしょう。

国土交通大臣に就任した自分の発言が、

どんな影響を及ぼすか、

結果的に、中山さんの「敵」を利することになるのでは、

とか、

考えても良さそうなものなんですけどねえ…。

民主党や日教組は、

ひそかに、ほくそえんでいるのではないでしょうか。

手を叩いて、よろこんでいるかも…。

実際、迷惑を被るのが、

本人だけならいいですけど、

自民党、公明党議員も迷惑そうですものね。

奥様の中山恭子首相補佐官も、お気の毒です…。

補佐しきれなかった、ようですね…。

これじゃあ、

福田康夫前総理が職を辞すことを表明して、

自民党総裁選挙を盛り上げて、

一気に解散総選挙になだれこもうという狙いが、

「KY解散」「自爆解散」になってしまい、

自公政権は、やぶれかぶれで総選挙に突入なのでしょうか…。

しかも、

総選挙の投票日が、3連休の中日の11月2日だとか…。

こういう国民をバカにするようなことは、

かえって、逆効果じゃないですかね。

もしかして、

中山成彬「前」国土交通相は、

自分の「辞任」をきっかけに、日教組の問題を叫び続けて、

国民、マスコミにも、

「そういえば一理あるかも…」と思わせ、

最終的に皆を味方につけて、

日教組解体を実現するという、

深い狙いと戦略があるのだったら、スゴイですね。

たぶん、ないでしょうけど…。

まあ、

ともかく「KY解散」でも「自爆解散」でもよいのですが、

日本の将来に向けた、真剣な議論をしましょうよ!

皆さんも、今度の解散・総選挙、投票に行きましょう!

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【KY国交相】中山成彬国土交通相、出処進退を女房(中山恭子首相補佐官)に相談[辞任]

中山成彬国土交通相が、辞任するそうですね。

よく知らないのですけど、

北朝鮮拉致問題で有名になった、

「中山恭子首相補佐官のダンナさん」と、

言った方がわかりやすいかも知れません。

成田空港の問題で、

反対地権者のことを「ゴネ得」と言ったり、

日本のことを「単一民族国家」と発言したり、

「日教組の組織率が高いところは、学力が低い」

と言ったことが、問題になったようです。

中山成彬国土交通相の経歴をみると、

天下の東京大学を卒業されて、

大蔵官僚をしていた方なのに、

そんな頭の良い方でも、

KY、空気がよめないんですねえ。

逆に、東京大学、大蔵省だから、KYなのかも…。

しかも、

出処進退について、

「今夜、女房と相談したい」って、

子どもの就職や進学じゃないのですから、

政治家が自らの出処進退を、

配偶者に相談して決めるというのものねえ。

確かに、

あなたの奥様は、かの有名な中山恭子首相補佐官ですから、

補佐するのは上手でしょうけど。

困ったものです…。

ただ、

最近の「問題発言狩り」のような状況は、

ちょっと違和感も感じます。

中山成彬国土交通相の発言は別としても、

政治家が何か言うと、

「問題だ、問題だ」

「辞任だ、辞任だ」と騒ぎ立てて、

問題の本質追及には、全然なっていないような。

まあ、日本のマスコミに期待するだけ、

ムリなのでしょうか…。

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【三越伊勢丹】6店舗閉鎖へ…懐かしい、買い物が「イベント」だった頃

三越伊勢丹ホールディングスが、

三越池袋店をはじめ、6店舗を閉鎖するそうです。

百貨店の都心店舗の閉鎖は、

「そごう」有楽町店、「東急」日本橋店以来ですかね…。

時代の流れを感じます。

「ちょい悪オヤジ」の私の記憶だと、

かつて、

家族で百貨店に行くことは、一大イベントでした。

だいたい、

母親の洋服を買うことが多かったと思いますけど、

私も、

入学式などの行事を控えるたびに、

百貨店で服を買ってもらっていた記憶があります。

で、

お決まりの百貨店の最上階食堂でのランチ。

昔は、

「ファミレス」もなかったですものね…。

日頃は、

寝間着のような服を着て、

スーパーで買い物しているご婦人まで、

百貨店に行くとなると、

妙にオシャレをしていたりして、

そんな、高揚感がありました。

それから考えると、

今は「家族」で出かけるというとことが、

少なくなりましたね。

今は商品があふれて、選択肢も増え、

「百貨店」よりも、

「専門店」やインターネットでのショッピングが、

大幅に増えたのではないでしょうか?

三越池袋店も、

その後には、「ヤマダ電機」が出店するというのが、

今の時代を象徴していますよね。

「ちょい悪オヤジ」の、今の百貨店のイメージは、

「ちょい高級婦人服屋さん」もしくは「ちょい高級食材屋さん」

というところでしょうか…。

私個人も、

「書籍」は、

本屋さんでなく、ほとんどネットになってしまいました…。

まあ、

店舗閉鎖は、

三越伊勢丹ホールディングスに限ったことではなく、

「イオン」や「イトーヨーカドー」、

「すかいらーく」グループや「デニーズ」まで、

各社に及んでいますから、

時代の流れ、ライフスタイル、消費行動の変化に、

企業が、対応しきれていないということでしょうか…。

私も、

仕事を通じて、

お客様が「ワクワク」するような高揚感を、

提供するように、もっともっと工夫しなければと、

思ったのでした。

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【小泉元総理】後継に小泉進次郎氏(次男)指名、やっぱり日本は「江戸時代」か…

小泉純一郎元総理が、引退だそうです…。

この人は、

いつも、「サプライズ」をやってくれますね~。

今、

小泉路線の負の部分が出ているとか、

改革路線にゆり戻しもありますが、

将来の日本を考えたら、

やはり構造改革が必要と、

個人的には考えていたので、

民主党も、バラマキ一直線で、

構造改革をやりそうにないだけに、

小泉元総理引退後、

どうなってしまうのか、心配です…。

それにしても、

残念なのは、後継者として、

次男の小泉進次郎氏を指名したこと…。

みのもんたさんの「思いっきり、いいテレビ」など、

芸能界で活躍されている、

小泉孝太郎さん以外にも、いたんですね…。

まあ、

最終的に選ぶのは有権者ですし、

当人の能力・資質なのですが、

うちの近所でも、

臼井日出男元防衛庁長官の引退で、

長男の臼井正一県議の出馬が有力視されていますし、

小泉進次郎氏が、選挙で当選すれば、

小泉又次郎、小泉純也、

そして小泉純一郎元総理大臣に続く、

「4世議員」ということなります。

なんか「選挙区」が、

国会議員の「領土」「私物」という感じですね…。

先日のブログ、

【麻生内閣発足】「封建国家」日本に未来はあるか?[世襲制限を]

でも、麻生内閣が世襲大臣だらけ、

ということを書きましたが、

こういう状態が蔓延すると、

日本社会の活力も、さらに失われていくのでは…。

なんか、

まるで「江戸時代」みたいですよね。

これからは、

「代議士」じゃなくて、 「殿」と呼んだ方がよいのでは?

代議士のご子息も、

「若」と呼んだ方がよいかも…。

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【金融危機】今、モデルハウスは大相撲の「千秋楽」状態…[新価格ラッシュ、低金利、ローン減税大幅拡充で大チャンス]

日本では、麻生新政権誕生で、大騒ぎですが、

米国発のサブプライム危機の余波が、

次々と、襲い掛かってきています…。

で、不動産市況も総崩れで、

今、現場は大変なことになっています。

数年前だったら、

戸建分譲やマンションも、

完成前に完売していたことが多かったのですけど、

今は、

完成後、半年、1年、

売れ残っていることも珍しくありません。

ここのところ、

金融機関の姿勢が厳しくなっているので、

事業主も、

「新価格発表!」(値下げ)で、

資金回収を急いでいますが、

なかなか、うまくいかないようです…。

そして、

購入者にとって、

これだけ「選び放題」の状況だと、

「人気物件」と「不人気物件」の差も、

激しくなっているようです。

先日、

JR総武線の稲毛駅の近くを通りかかったら、

野村不動産の「プラウド」モデルハウスの出入り口で、

他のマンション業者が、看板を持って立っていました。

それも、5社です。

モデルハウスを包囲するように、

各社が、看板を持って立っている様子は、

まるで「大相撲」の「懸賞」です。

以前は、見られませんでしたが、

最近は、全国各地の現場で、

こういう光景がみられるのでしょうか…。

しかし、

これは、第3者的にみると、

「プラウド」モデルハウスの集客力の高さを証明していると同時に、

看板を持っている会社の苦境を示しているようなもので、

痛し痒しですね。

いずれにしても、

こういう状況は、購入者にとっては大チャンスです!

現実に、住宅購入をお考えの方は、

以前なら考えられない、

最良の条件を引き出すことができると思います。

私も、

一応、住宅販売のお仕事をしているので、

5社以上が看板を持って集まっている、

モデルハウスがあれば、ぜひ教えてください。

当社の看板を持って行こうかなと…。

ちなみに、ウイキペディアによると、

「大相撲」の「懸賞」の最高記録は、

2006年9月場所千秋楽の結びの一番、

朝青龍VS白鵬戦の51本だそうです。

モデルハウスの現場で、

これだけ、他社の看板があったら、

壮観ですね…。

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【AIG】あと48時間から72時間しか存続できない?[アリコは…]

昨日は、

リーマンブラザース証券の破綻についてふれましたが、

その際、とりあげた「AIG」が、

本当に「ヤバイ」みたいです…。

9月15日のロイター記事によると、

「ニューヨークタイムズ」の報道として、

「AIGがあと48時間から72時間しか存続できない」

可能性があると、指摘しているそうです。

とすると、

日本時間でいうと、17日水曜日か、18日木曜日まで…。

ここのところ、株価が60%以上も下落していて、

FRBも「つなぎ融資」を拒否したとか…。

「AIG」自体はなじみが薄いですが、

「アリコ」とか「アメリカンホームダイレクト」とか、

みんなもおなじみの会社の親会社です。

【AIG傘下の会社 】

* AIU保険会社

* アメリカンホーム保険会社

* 富士火災海上保険(22.14%出資)

* ジェイアイ傷害火災保険(50%出資)

* アリコジャパン

* AIGスター生命保険

* AIGエジソン生命保険

* トランスアトランティック再保険

* AIGインベストメンツ

* AIGシステムズ

* AIGコーポレート・ソリューションズ

「アリコ」などは、

解約や問い合わせの電話が殺到しているらしいです…。

もう、「対岸の火事」では、なくなってきました…。

「最悪の事態」になると、

特に気の毒なのは、「AIGエジソン生命」の契約者です。

「東邦生命」が破綻して、

かなり受取金などが減額されてしまって、

その後会社が「GEエジソン生命」になり、

世界大手の「AIG」に買収されて、

「AIGエジソン生命」になって、一安心かと思ったら、

今回の事態です。

ホント、世の中何が起きるかわかりません。

なお、万が一「破綻」しても、

保護制度があって、90%は保証されるようです。

また、アリコジャパンは、

「支払いは心配ない」とコメントしているそうです。

しかし、ホームページはアクセス殺到で、

閲覧できない状態が続いているとか…。

幸い、

私は、AIGグループの保険には入っていませんが、

一度、ご自分の保険が、どこの会社か、

ご確認されることをオススメします。

特に、

自衛隊関係者の方は、加入者が多いようです。

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【総裁選】次期総理に望む:②グラムラドマン法の導入を![バラマキはやめて!]

自民党の総裁選がスタートして、

5人の候補者が、全国各地で一緒に遊説したり、

「顔みせ興行」という感じですね…。

それぞれ、

「霞ヶ関をぶっ壊す!」とか、

「行革をやります!」とか、

「景気対策やります!」とか、

耳ざわりの良い話ばかりですが、

もう10年以上前から、

総裁選のたびに、そんな話をきいていたような気がします。

しかし、

日本は、だんだん「地盤沈下」しちゃいました…。

総裁候補のバラ色のような話や、

政府の経済対策でも、

「定額減税」とか、

「原油高の補填」とか、

「給食費の負担軽減」とか、

やるのはいいんですけど、「ツケ」を先送りしないで欲しいですね。

「民主党」も、

「児童手当を1人月額2万4千円」とか、

「高速道路無料」とか、

「農家への所得保障1兆円」とか、

自民党を上回るバラマキの嵐で、

財源も20兆円以上必要らしいのですが、

一体、どうやって確保するのか?

ここは、

米国の「グラムラドマン法」もしくは「包括財政調整法」にならって、

「財源を伴う政策を行う」場合には、

「その代わりに削減する分野も明示」

するようにしては、どうでしょうか?

まあ、

そういうことになると、

「児童手当2万6千円」はなくなってしまうかな…。

自民党も、民主党にも、

未来に責任ある立場での、議論を望む私でした。

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【メジャー挑戦】エネオス田沢選手の決断[政界にもFAを!]

9月11日のニュースによると、

今年のドラフト会議で、上位指名が確実視されていた、

新日本石油ENEOSのエース田沢純一投手(22)が、

「メジャー挑戦」の意向を、明らかにしたそうです。

これに対して、日本のプロ野球界は、猛反発とか…。

まあ、日本のプロ野球界が、

「既得権益」を守りたいのはわかりますが、

もはや時代の流れに逆らうことは、できないのでは?

野茂に始まり、

今では、イチロー、松井、松坂、田口、城島…。

日本のトッププレイヤーが、どんどん海を渡り、

大活躍しています…。

しかも、その大リーグの試合が、

日本のテレビでも中継されるようになり、

日本の野球ファンも、

パワフルでエキサイティングな、

大リーグの「ベースボール」の楽しさを知ってしまったんです。

そして、

日本のプロ野球のTV中継は、

視聴率は右肩下がりなのに、

有効な対策を打てているようには見えません。

まあ、

ソフトバンク、日本ハムやロッテ、楽天など、

もともと、経営基盤の弱いパリーグの球団が、

必死の営業努力と、地域密着型の球団運営で、

成功を収めているのか、いないのか…。

プロ野球に限らず、

サッカーだって、バスケだって、バレーだって、

能力と意欲ある選手は、

より高いステージを求めていきます。

それに「北京五輪」で、

多くの人が感じたように、

一流選手同士の「真剣勝負」ほど、

人々の興奮をかきたてるものはないでしょう。

もう、この流れをとめることはできません…。

「もりもり」も、

日本石油ENEOSのエース田沢純一投手の決断を応援します。

日本のプロ野球も、

世界市場をめざす、米国のメジャリーグにならって、

「守り」から「攻め」に転じた方が、

良いのではないでしょうか。

考えてみると、

スポーツでも、企業でも、

能力がある人材は、

今や国境を越えて、世界中に活躍する舞台があります。

まさに、「ボーダレス」の時代です。

一方、

政界は、あくまで「国籍」で守られた、

閉鎖的な社会です。

今は、総裁選を派手にやってますけど、

だから、「ウチ向き」の議論が多いのかも知れませんね。

「良い面」「悪い面」は、あると思いますが、

米国の大統領選挙をみていると、

なんだか羨ましい部分もあります…。

一度、

政界にも、「ボーダレスなドラフト制度」や、

「FA」とか「トレード」を検討したら面白いなあ、と思ってしまいました。

当然、ムリでしょうけど…。

ともかく、

日本石油ENEOS田沢純一投手、ガンバレ!!o(*^▽^*)o

それと、

日本石油ENEOSの都市対抗野球優勝、おめでとうございます

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【教育の未来】「モンスターペアレント」VS「モンスターティーチャー」

最近、

「モンスターペアレント」が話題になっていると思ったら、

いやいや先生の方もスゴイですね、

生徒に対して、

「万引きを黙っているから、1万円を払え」とか、

「お金がないから、30万円貸してくれ」とか、

「わいせつ事件」もあちこちで続発してますね…。

これは、

もう「モンスターティーチャー」が、

あちこちに出現していると言って、いいでしょう。

マジメな先生方まで、

何か巻き込まれてしまっていて、少し気の毒です…。

こんな状況になると、

「教育委員会が悪い」とか、

「日教組が悪い」とか、

いや「政治家が悪い」とか、いろんな批判が出ます。

「大分」の事件もありましたし…。

でも、半分はそうかも知れませんが、

何か違うと思いませんか…。

これって教育界に限ったことじゃありませんよね。

病院にだったら、「モンスターペィシェント」、

会社だったら、「モンスタークライアント」と、

今や、

日本は「モンスター」だらけです!

まあ、

事件を起こす本人が一番悪いことは、

言うまでもないのですが、

日本の「社会のありかた」そのものが、

問われているのでないでしょうか。

考えてみると、

昔は、

よく親戚の家に泊りがけで遊びに行ったり、

ご近所の友達の家にも泊まったり、

地域の行事にみんなが参加したりと、

人間同士のコミュニケーション、

地域の助け合いがありました…。

遊びも、

カブトムシ採ったり、原っぱで野球やったりと、

伸び伸びやってましたね。

まあ、「他人の土地に入った」ということで、

今なら、禁止なんでしょうけど…。

でも、

今は、子どものクラスメートが、

どこに住んでいるかもわかりません。

「個人情報保護」の時代ですから…。

遊びといっても、

「週5日」塾に通い、

クラブチームでスポーツをやっていたら、

ヒマ、ありませんよね。

大阪府の橋下知事が言うように、

「学力向上」も大事なのですが、

もっと大切なものがあると思います。

ただ、

文科省が提唱した「ゆとり教育」は、

全然、効果なかったみたいですけど…。

「お役所」のやることは、

いつも「理念」は立派なのですが、

ウラに何かありそうで…。

これからの、グローバルな時代を勝ち抜きつつ、

対人コミュニケーションがきちんととれ、

集団生活や地域社会とも、

うまく関われる人材を、どう育てていくのか?

社会のあり方から、考えていく必要があるでしょう。

でも実は、

この点に関しては、日本はまだ「良い方らしい」のです。

米国だと、

「父親とは、こういう人です」

という授業が、小学校であるらしいですから…。

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【大相撲】北の湖前理事長にみる「リーダーの進退」

連日、ワイドショーやニュースが、

大騒ぎしていましたが、

とうとう、というか、

やっと、と言うのか、

力士の「大麻疑惑」で、

北の湖理事長が辞任に「追い込まれて」しまいました。

まあ、ご本人は、

これまでの問題が起きる度に、

「師匠の責任」と言っていたわけで、

それが、

今度は「自分の部屋の力士」だったわけですから、

辞任は、仕方ないですよね。

ただ観ていて、

リーダーの進退は難しいなあ、とも思いました。

一連の問題が続発して、

不祥事を起こした本人を解雇して、

親方は降格になってますけど、

果たして、

財団法人日本相撲協会の「体質」が変わったのか、

と言えば、疑問ですよね~。

なにか、

「霞ヶ関」で問題が起きる度に、

「大臣」のクビをすげ替えて、

官僚は高笑いしている図式にも、似ているような気が…。

ですから、

北の湖理事長は、

当然辞めなきゃいけなかったのでしょうけど、

協会の改革につながる「何か」を、

置いていって欲しかったですね。

それに比べると、

福田総理は「スパッ」と辞めましたが、

派手な総裁選の後に、何が残るのか…。

まあ、

自分も、「言葉の重み」をしっかりと、

噛み締めないといけないなあと、思ったできごとでした。

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【わたしの仕事館】「廃止」提言は実現するのか?

政府の「諮問機関」と言うと、

役所の「御用学者」の集まりという印象もあるんですけど、

たまには、言いこといいますね。

9月4日付の読売新聞によると、

政府の「行政減量・効率化有識者会議」(座長・茂木友三郎キッコーマン会長)は、

3日の会合で、

厚生労働省所管の独立行政法人「雇用・能力開発機構」を、

廃止することで大筋一致した。

会議では、

行政改革推進本部事務局が提示した機構の解体案をもとに議論した。

その結果、機構が所管し、

毎年10億円超の赤字が続いている職業体験施設「私のしごと館」(京都府)は、

「民間の職業体験施設は黒字であり、存続させる必要はない」として、

業務の廃止で合意した。

施設の土地・建物は、民間への売却など有効活用法を検討する。

職業訓練指導員を養成する「職業能力開発総合大学校」は廃止し、

求職者を対象にした職業訓練などを実施している、

「職業能力開発促進センター」(全国61か所)は、

都道府県などへ移管することでまとまった。

茂木行政改革相は会議終了後、

記者団に、「有識者会議で相当、合意ができた。機構は廃止する」と述べた。

同機構の廃止を巡っては、

所管する厚労省の反発が必至で、政府として機構廃止を決定できるか、

曲折も予想される。(引用終わり)

大賛成です!

実現するなら、自民党を大いに応援したいと思います。

ですが、「舛添」厚生労働大臣は、「反対」らしいです…。

しかし、
もともと、「炭鉱離職者」支援のための、
「雇用促進事業団」が、なんでここまで存続しているのかと言えば、
これはもう、これまでの経過をみれば、
「天下りの確保」
これ以外にありません。
「国民」のことは、眼中にないようにみえます…。
職業体験をさせる「私のしごと館」も、
その発想自体は、悪くはないのですけど、
その建設に「800億円」かけるということに、
常識を疑います。
誰も、止める人はいなかったのでしょうか?
今回は、茂木行革大臣を応援したいのですが、
次の内閣でどうなることやら…。
また、労組の応援を受けている、
民主党が政権とったら、廃止を断行できるのか?
見守りたいと思います。

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【不況はチャンス!】今、依頼殺到の「ビジネスモデル」がありました…

最近、
不動産会社の倒産のニュースばかりですが、

先日、
不景気になればなるほど、
ビジネスチャンスが、どんどん増える、
今、注目の会社に出会いました。


現在、
私の勤める会社では、新築1900万円台からの
建売分譲の販売に向けて、準備を進めています。


ここは、
大型開発の宅地なので、
数社が共同で、売り出す予定になっており、
その顔合わせの機会がありました。

で、
現状は、まだ更地で、
ようやく建築確認が下りたところなのですが、

そのうちの1社であるA社は、
すでに数区画を契約したとのこと!

その販売力に驚きです。

で、
どうやって売っているかと言えば、




「訪問販売」なんです。




まあ、
そういう会社があることは、
聞いていたのですが、

実際にお会いしてみると、

その迫力に、やられっぱなし、でした…。



「住宅」を「訪問販売」で売るなんて、

   脱帽です。


今、
多くの建売物件が、
「新価格」で売られてたり、
「処分価格」で業者に下取りされたりしていますが、

そうした物件も、
「値下げをする分、A社に利益をください」
と申し出て、
A社が「販売代理」として、
当初価格に近い価格で販売し、
かなりの利益を上げているようです。

最近は、
どこも在庫物件がたまって、
四苦八苦していますから、
販売の依頼が殺到しているとか…。


このA社などは、
不景気になればなるほど、
出番が増えるでしょうね。


当社も、
不景気を逆手にとれる会社になろう!

そう思ったのでした…。

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【日沈む国】オーストラリアからみた日本

最近は、
千葉県四街道市に店舗がある、

私の勤める会社などでも、
グローバル?なお仕事が増えてきました。

新築住宅をお買い求めのお客様ですと、
中国、韓国、台湾、カナダなど、
外国の人も、けっこういらっしゃいます。




それが、


日本のお客様より、



お金を持ってたりするんです…。


しかも、「現金」で、
住宅購入される方が多くて、



私がみても、羨ましいです…。


もっとも、
日本に来られて、
大変なご苦労をされて、
今日が、あるのだと思います。


まいずれにしろ、
お客様は神様なので、

当社も、

銀座の三越や松坂屋みたいに、

北京語やハングルの案内看板をだそうかと、
考えてしまう位です。


その一方で、


先日来店された、日本人のお客様は、
赴任先のオーストラリアが気に入ってしまい、
そちらに永住するので、
四街道の自宅を売却されたい、ということでした。



考えてみると、

オーストラリアって、
確か、東京都位の人口しかいないはずなのに、

北京五輪でのメダル獲得数は、
日本が、金9、銀6、銅10に対して、

オーストラリアは、
金14、銀15、銅17と、
はるかに上回っています。

野球やソフトボール、水泳も、
かなり、目立ってましたね。

昔いた、「イアン・ソープ」選手は、
どうしてるのでしょうか?

いずれにしても、
このパワーは、スゴイですね。


それに、
今は、「資源高騰」で、
天然資源が豊富なオーストラリアは、
かなりの好景気らしいです。

世界中の人も、よびこんで、
まさに「日出づる国」という、ところでしょうか。


で、その日本のお客様によると、

今では、
「JAPAN」の影は、
すっかり薄くなってしまったそうです…。


お客様いわく、
「日本は、もう終わった国だと、思われてる。」
とか…寂しいです。



日本語を勉強する人も、
ほとんどいなくなってしまったとか…。


そうですねえ、

今や、銀座で北京語の垂れ幕が出る位ですから…。


日本にいながら、
世界がボーダレスであることを感じる、

今日、この頃でした。

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