住まい・インテリア

悪役ニナル覚悟【「事業仕分け」はヤクニン様の筋書】「行政刷新会議」を操る財務省ヤクニン(lll゚Д゚)◆長妻厚労相はマジシャン(手品師)カ?◆「大和ハウチュ」の用心棒:影の総理、漆間巌前内閣官房副長官「大和ハウス工業」顧問に就任

鳩山首相が「必殺仕分け人」と持ち上げたり、

小沢幹事長が「ナニゴトジャ!」と激怒したりした、

仙谷由人行政刷新相率いる、

行政刷新会議の「事業仕分け」が行われていますが、

これじゃあムリじゃん?

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【確実に利益があがる!】成功するには、コレだ!金儲けの天才…[事件、事故、不祥事は大チャンス]メシウマ人生

先日、

地元の商工会議所で総会があり、

封筒に入っていた資料をみると、

「防犯優良マンション

「防犯優良駐車場」 という、

新しい認定制度のお知らせがありました。

オッ、

ヤクニン様も改心して、

犯罪対策、空き巣撲滅に取り組みだしたのか、

と内容を読んでみると、

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【ウズベキスタン撃破】岡田ジャパン、サッカー日本代表W杯出場決定![メデテーメデテー宴だぁ~]今日の「節約生活」

サッカー日本代表岡田武史監督、

サムライジャパンの戦士たち、やりましたね!o(*^▽^*)o

サッカーワールドカップ、アジア最終予選、

日本代表VSウズベキスタン戦、

タフな試合でしたが、

1-0 で日本代表の勝利!

これで、4大会連続4度目の

W杯出場決定です。

岡田ジャパン、おめでとうございます!

次は、

岡田武史監督が言っていた、

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鳩山大臣自爆テロ【肉食獣の決闘】ヤクニン様の際限ない欲望…クレクレ人[不景気を楽しもう!?]草食オヤジの節約ライフ

鳩山邦夫総務大臣が、

日本郵政の西川善文社長続投を巡って、

吠えまくってますね…。

麻生総理に言われようが、

与謝野財務大臣に言われようが、

全く、聞く耳をもたずです。

アソ~さんも、お困りのようですなあ。

ま、鳩山邦夫総務大臣も、

西川善文社長が辞めないのなら、

オレが辞めたる!と、

自爆テロ も辞さないなんて、

ある意味アッパレです…。

エッ? と、違います、

鳩山邦夫総務大臣が、アッパレではなくて、

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カルロス・ゴーンの秘策【ニッポンはGM】復活に必要なのは「ゼロクリアー」(=破たん)? [EVで日産が大逆転か?]

ここのところ、

米国のGM(ゼネラル・モータース)破たん、

チャプターイレブン(連邦破産法第11条)申請で、

マスコミは、連日の大騒ぎ、

このブログでも、

アーバンエステートは詐欺【「GM破たん」は始まり】対岸の火事じゃない…どうするニッポン?[中国の時代…ソフトバンク・孫正義動くか]

とか、

異常者続出!【ニッポンがオカスィ】GM、クライスラー破たんでも「好調」な米国…[カスミガセキ「解体」しかない!]

と、度々とりあげてきたのですが、

いろんな論評にふれ、

GMの実態を知るにつれて、

コレって、ニッポンのことじゃん!?

と思うようになりました…。

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鳩山大臣、アンタに「NO」だ!【「エコ」ってコエ~】「エコ」も「省エネ」も「節約」も、自分で確かめよう![「補助金」の甘いワナ]これからは250円弁当!

6月に任期切れになる、

日本郵政の次期社長をめぐって、

あの「最低人間」オトコ鳩山邦夫総務大臣が、

西川善文現社長の続投に「NO」と言っていて、

進退をかけて再任を阻む

と言ってるとか…。

じゃあ、

鳩山邦夫総務大臣、辞任しちゃってください…。

その方が、ニッポンのためです…。

さて、

大半の方は、GWも終わり、

「あ~おカネ使いすぎちゃったな…」

「明日から、節約だ…」

と、ぼやいているだろうな~と思うこの頃ですが、

いかがお過ごしでしょうか…。

よく、

テレビや雑誌などで、

「ワンコイン(500円)ランチ」

などの特集をやってますが、

お弁当持参のビジネスマンが激増しているようですね。

ちょい悪オヤジのオススメは、

「てらおストア」の 250円弁当 です!

ま、

テレビでも何回か取り上げられましたが、

マスコミは、けっこういい加減なので、

グルメ番組などをみて、

「実際にいってみたら、ガッカリ…」

という経験がある方も、少なくないと思います…。

しかし、 「てらおストア」は違います…。

ちょい悪オヤジは、

何回か、250円弁当 を買ったこともありますが、

まず、種類が多い!10種類位はあります。

ご飯の量が超大盛り、女性は食べきれないかも…。

おかずも、たっぷり入っています…。

そんなわけで、

お近くの方は、ぜひお試しください…。

これだけで、平均的サラリーマンの方は、

月5000円、お小遣いが実質増えます!

それにしても、不景気のせいもあって、

最近は、ホント、

「エコ」「節約」「省エネ」ブームですよね。

ただ、

そういう割には、

「●●を、買いましょう!」

「▲▲を、使いましょう!」

とかって、

買えや、使えや、捨てろや、

ホントに「エコ」になるのか疑わしい、というのは、

「ある女子大教授のつぶやき」さんが、

「エコカーの真実」で述べてる通りですね…。

以前のブログ

森田知事誕生【JRも乗り放題に!】実は「お客様負担」のキャンペーンなんです…[ETCでメシウマ~国土交通省]ヤクニンは老後も安泰です…

でも、太陽光発電の補助金にふれましたが、

これも、よ~く考えないと、

「エコ」かどうかわからないし、

「省エネ」にも「節約」にもなりません…。

仕事的には、

お客様から、太陽光とかオール電化を受注したいけれど、

悩ましいところです…。

「太陽光発電」といえば、

CO2削減 ですが、

製品の原料採掘から、製造から輸送、販売までの、

CO2排出量を考えると、

トータルで、CO2削減 とは言えないという指摘も…。

それと、

「太陽光発電」なので、

電気料金が 節約 になるという点も、

一概にそうとは言えないのです…。

一般家庭で、標準的な太陽光発電装置を設置すると、

だいたい、年間8万円の光熱費削減です。

しかし、

一方で、これにかかる設置費は約270万円。

償却期間を20年間とみると、

マイナス110万円

補助金25万円が出ることを考えても、

マイナス85万円 です。

確かに、

電気料金は節約になるかも知れませんが、

家計の支出はマイナスです…。

1級建築士の市村博さんによると、

既存の住宅で、もっとも省エネ効果があるのは、

カーテン だそうです。

住宅の断熱効果を阻害するのは、

サッシ、玄関などの開口部だからです。

断熱効果の高いカーテンをつけると、

設置費用は30万円。

削減効果額は年4万円で、20年で80万円。

ということで、

プラス50万円 です。

だったら、

太陽光発電よりカーテンの方が、「エコ」かな?

※参考「プレジデントロイター」5月5日記事

う~ん、

経済産業省は、

「省エネカーテン」に補助金を出した方が良いかも…。

ニチベイ、サンゲツ、立川ブラインド…

カーテンメーカーの出番!?

それとも、

ヤクニン様の「天下り」受け入れが必要か?

「エコ」って、

そのウラにはコエー魂胆があるんですね…。

しかし、先日のブログ

【不況は「天啓」】国営ぼったくりバー営業中…[僕らはミツバチ?親切なヤクニン様たち]オラオラ、ボーナスも寄こせ!

でも、 「エコポイント」の怪しさにふれましたが、

こうなると、

「エコカー」でも、「エコ家電」でも、「太陽光発電」でも、

補助金がつく方が、何か怪しいものにみえてきますね…。

それに、

「補助金」につられて買ってしまうと、

地球にも、家計にも、優しくないことになってしまうかも?

ま、

ヤクショも、セイジカも、企業も、営業マンも、

いろいろ、都合良く言いますが、

自分でよく考えよう、というお話でした…。

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連覇だ、ジャパン!【スポーツも景気も「底力」】未来への希望が、「見えざる手」を動かす…[緊急経済対策初体験]踊る、G20

注目のWBC、

2次ラウンド、日本VSキューバは、

6-0で、日本が快勝しました!

松坂投手の目を見張るような力投、

打撃陣による、

「スモールベースボール」の見事な開花。

日本の良いところが出た試合でしたね。o(*^▽^*)o

これで、

イチローが活躍してくれれば、

日本人ファンとしては、大満足でしょうけど、

その楽しみは、次にとっておきましょう。

今回のWBC、

侍ジャパンは、一人一人の選手の力が、

見事に融合して、総合力を発揮し、

球界の若大将、原監督の、

リーダーシップも相乗効果で、

「明日もやってくれる!」

「WBC連覇だ!」

と、

大きな期待感を抱かせてくれています。

考えてみると、

日本経済、世界経済も、そうなんですよね…。

一人一人が、

「明日への期待」

「未来への希望」を、

抱けるかどうかに、かかっているんですよね…。

しかし、

先日のG20も、「会議は踊る」という感じで、

まだまだ、先は見えませんね。

日本の政府も、

3兆円規模の「追加経済対策」を打ち出すようですが、

いくら「経済対策」でバラマキをやっても、

根本解決にならないのは、

「失われた10年」で学んだハズなのですが…。

また、

その3兆円は、

ヤクニンの「メシの種」になってしまうのでしょうか…。

実は、

チョイ悪オヤジも、

最近テレビで放映されている、

「30兆円の緊急融資、ご利用ください!」

との政府広報をみて、

ウチも相談してみようと、●●公庫に電話してみました。

いわば、

「緊急経済対策」初体験です!

で、体験してみて、

なんていうか、

「緊急融資」とか「中小企業対策」とか言ってるんですけど、

結局は、ヤクニン様による、

「お上からの施し」という感を、強く受けました…。

まず、

●●公庫に電話して、数日後、

資料が送られてきたのですけれど、

「送り状」も「担当者」の名前もなく、

ただ、書類が入っているだけ…。

いつも、民間銀行の担当者と接している、

チョイ悪オヤジは、ちょっとビックリです…。

で、なんとか書類を揃えて送付して、

いつ、連絡が来るのかなあ、と待っていると、

1通の手紙が…。

手紙には、

一方的に日時を指定し、

書類を揃えて来るようにとの、お達しが入っておりました。

う~ん、

交通違反か、裁判の呼び出しみたいですなあ…。

面談の当日、

立派な建物に恐る恐る入り、

頭を低くして、担当者にお伺いをたてると、

「………」

ほとんどムリ、ということでした…。

どうも、

かなり小額な金額しかOK出ないようです…。

う~ん、

●●公庫のパンフレットには、

「小企業の元気、地域の元気」

国の事業ローンが応援します!

って書いてあるし、

「保証人不要の融資」4800万円以内、

「普通貸付」も4800万円以内と、

書いてあるんですけど…。

ウチの会社は、2期連続で黒字だし、

今期も、そこそこの業績を維持してるんですが、

じゃあ、

どんな会社なら借りられるのでしょうか?

徒労に終わり、ガックリです…。

ただ、

担当者の方は、非常に親切で、

丁寧に説明をいただき、

今後、状況が変わればアドバイスいただけると、

言ってくれたのが救いでした。

それにしても、

この●●公庫は、

最近、統合・再編して、株式会社になったようですが、

相変わらず役員は、

財務省、経済産業省、農水省、厚生労働省と、

「旧組織」に右倣えのヤクニンの天下りばかりですから、

毎日、

あてがわれた個室で、「メシウマ~」とやってて、

中小企業の苦しみなどは、無縁なのでしょうね。

WBCで、

日本人が大きな期待を抱くように、

日本経済を、

低迷から救うためには、

単に、

ポーズや金額の多寡だけの、

ハリボテのような経済対策でなく、

中小企業のオヤジが希望を持てるような、

実効ある対策を願う、

チョイ悪オヤジでした…。

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小沢秘書逮捕は陰謀【谷もあれば山もある!】財宝とり放題…かも?不景気はチャンス![狙い目の会社:餃子の王将]WBCイチローはホンモノだ…

準大手ゼネコン「西松建設」が、

政治団体をトンネルにして、違法献金をしていた問題で、

民主党代表の小沢一郎事務所が家宅捜索され、

公設第一秘書の大久保隆容疑者が逮捕されましたね。

この事件、

「ヤクニンの陰謀」のニオイがプンプンします…。

単純に、「自民党の小沢潰し」などというものではない、

実は、

自民党にも刃を向けた、ヤクニンたちの狡猾な…。

また、

小沢一郎代表の資金管理団体の責任者は、

元衆議院職員として与野党のウラに通じ、

参議院議員を務めた平野貞夫氏です。

平野貞夫氏まで、司直の手が及ぶとなると、

与野党が、バケツをひっくりかえした騒ぎになるか…。

そうなると、喜ぶのは…。

【参考:西松建設の違法献金に関する情報】

ちょっと、これ以上書けません…恐ろしくて…。

詳しくは、後日お伝えしたいと思います。

ところで、

3月3日といえば、

世間は「ひな祭り」ですが、

NYダウも日経平均株価も、最安値更新で、

とても、お祭りムードとはいきませんね…。

チョイ悪オヤジも、奮闘しております…。

しかし、

この大不況も、考え方によっては、

悪いことばかりではないかも知れません。

最近、

ウチの会社では、人材募集の広告を出したのですが、

今までだと考えられない位、大勢の応募があります。

それも、

ホントに優秀な方の応募が多いんです。

しかも、ウチは小さな会社なのに、

新卒採用の応募や、

大学3年生からの問い合わせまで来るんです!

もう、ビックリです!

もしかすると、

今は、目の前に財宝の山があるのに、

誰も手が出せない状況なのかも知れません…。

また、

言葉は悪いかも知れませんが、

住宅業界だと、大手・中堅企業がバタバタ逝ってしまってるので、

中小企業にとっては、

その間隙を縫って、頭角を表わす大チャンスです!

独自の仕入れルートの確保、

消費者ニーズにあった商品企画力、

集客を実現する販売力、

これらで「差別化」していけば、

新たな財宝を探し当てることができるかも…。

住宅業界で考えると、

少子高齢化、人口減少で需要は先細りです。

まあ、政府には、

少子化対策に本腰を入れて欲しいのですが、

それを待っているわけにいかないので、

じゃあ、

どこにターゲットを絞るかというと、

ウチは小さな会社ですから、

「独身層」「非婚層」にターゲットを定め、

コンパクトで洗練され、

かつ資産価値もある「住宅商品」の企画を考えてます。

今や、

30代男性で4割、40代でも3割が「独身」「非婚」です。

「非婚同盟」というドラマがある位、未婚女性も多いです。

この層は、

資産活用も、真剣に考えている方々がけっこういます。

一方、

今は、遊休地や未利用地も多いですから、

地権者様のニーズも汲み取った商品企画ができる、

かつてないチャンスです…。

まあ、

チョイ悪オヤジが、どこまでできるのか…。

そういう意味では、

先日の「夕刊フジ」で、

「3月突然死要警戒42社」というのが出ていて、

そこに載っていた、

マンション・建売住宅販売の「アーネストワン」さんも、

かなり大変なようなのですけど、

ここの会社では、「クレイドルパレット」という、

コンパクト住宅を企画していて、

この危機を乗り切れば、大化けするかもしれません…。

「アーネストワン」ガンバレ~。(*^ω^*)ノ彡

それと、

こんな時代ですから、

同じ商品を売っていても、

どんな「サービス」をしているかで、

業績に大きな差がついてくるでしょう…。

大証1部上場の「餃子の王将」という会社がありますが、

ウチの近所でお店が営業しています。

時々利用していて、

日頃から、その丁寧な接客に感心していたのですが、

先日、こんなことがありました。

お店で、「鳥のから揚げ」を注文して、

半分ほど食べて、食べきれなかったので、

「持ち帰りたい」と言うと、

「お預かりしますね」と言って、

テイクアウトの箱に詰めてくれました。

で、

帰宅して箱を開けてみると、

食べてしまったはずのキャベツやプチトマトまで、

きちんと添えられて、

から揚げも丁寧に入れてありました…。

チョイ悪オヤジは、唸ってしまいました…。

まあ、

高級レストランなら、こういうこともあるかも知れませんが、

時給900円の「餃子の王将」で、

こういうサービスができるとは…。

商品だけでなく、そのソフトパワーに脱帽です…。

「餃子の王将」恐るべし…、この会社、きっと伸びます。

それと、

WBC東京ラウンドがいよいよ始まりますね。

ちょっと、調子の悪いイチロー選手ですが、

このイチロー選手を、

さすがホンモノの「一流」だなあ、と思ったのは、

テレビ番組で、

あるスポーツキャスターが、

「今日も、お客がいっぱいですね~」と声をかけたら、

イチロー選手は、

「お客さん、だろ」とたしなめていました…。

そうです、

お客様あってのプロスポーツ、マスコミ、

そして住宅業界、全てお客様がいなければ成り立たないのです。

この大不況も、

あくまでお客様の目線で、

お客様の立場で考えていけば、

きっと活路はある、

そう考えているチョイ悪オヤジでした。

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【政治のチカラ】「ニンジャ」と「ヨウカイ」が引き起こした世界恐慌…[クリントン長官、「ナガタチョー」に来てください!]米国債は大丈夫か…

G7「アル中」会見の、

中川財務相辞任のドタバタ劇で、

報道が、若干少なかったような気もしますが、

オバマ新政権の、

ヒラリー・クリントン国務長官が、

就任後初の外遊先として、日本に来ましたね。

「隣の芝生は青く見える」とも言いますけれど、

テキパキと過密スケジュールをこなしながら、

颯爽と歩く姿や、一つ一つの発言に、

日本の政治家にはない、

圧倒的な存在感と、強いオーラを感じてしまうのは、

チョイ悪オヤジだけでしょうか…。

さすが、

米国流というか、

来日翌日の早朝に、明治神宮を参拝したり、

美智子皇后さまのお茶会に参加するところなども、

日本人の心をくすぐる、ニクい演出です。

しかし、

そのヒラリー・クリントン国務長官でさえ、

合衆国大統領になれなかったわけですから、

米国というのは、ホント人材が豊富ですよね。

日本じゃ、

麻生総理の後釜が見つからないし、

辞任した中川財務相の後釜として、

与謝野馨経済財政担当大臣が、

一人三役をする位ですから、

ここは、

ヒラリーさんに、手伝ってもらってはどうでしょうか?

まあ、

その米国も、大変な状況は、状況です。

先日、

米国に行った住宅業界関係者の話を聞いたのですが、

世界同時不況の発端となった、

あの「サブプライムローン」が全盛期の頃、

そのローンを利用して、

住宅を取得していた米国人は、

「NINJA」と呼ばれてたそうです。

これは、

NI:ノーインカム→無収入

NJ:ノージョブ→無職

A:ノーアセット→無資産

ということで、普通に考えたら、

ホームレスに貸し付けるようなもので、

ホントなの?と思ってしまうのですが、

こんなことが、現実にまかり通っていたんですねえ。

しかも、

貸し付けた銀行は、

そのローンを証券化して売り飛ばし、

最終的には、

世界中に「サブプライムローン・ウイルス」が飛散して、

「金融恐慌」という、ムチャクチャなことに、

なってしまったということでしょうか…。

米国の場合は、

家を手放せば「無罪放免」の、

「ノンリコース」ローンですから、

払えなくなっても「アケッラカーのカー」、

なんですかねえ。

チョイ悪オヤジの会社でも、

売り上げ確保のために、

多少ムリをして、お客様に資金の融通をすることもありますが、

それでも、

「NINJA」の人だったら、

まず日本の金融機関は、ローンの審査通りませんし、

ウチでもお手上げです…。

当たり前ですけど…。

しかも、

この「金融危機」で、オバマ新政権は、

モタモタしている日本からすると、

信じられないスピードで、

早速、70兆円の経済対策を打ち出しましたが、

実際には、この倍額は必要で、

その資金も、

どこから調達するの???

米国債を誰が買うの???

ということらしくて、全然楽観できませし、

NYダウもシビアな反応を示していますね。

ところが、

昨日のブログ、

【中川財務相はクビだ!】GDPマイナス12.7%の衝撃…[ハッキリ言って「官製不況」です]もう余計なことしないで…

で書いた通り、

「NINJA」に家を売りつけていた米国より、

どう考えてもマトモなはずの日本の方が、

GDPマイナス12.7%で、

米国より8.9%も悪いというんだから、

開いた口が塞がりませんね。

一体、どうなってるんだ!!!

という感じです…。

まあ、

原因はハッキリしてるんですけど…。

そうです、

日本では、明治維新以降、

「NINJA」は姿を消した代わりに、

妖怪「YAKUNIN」が、支配するようになっていたのです…。

それは、

政界、財界、教育界、地域社会…あらゆるところを支配し、

「ゼイキン」をしゃぶりつくすように貪り、

下々の民から、様々な名目でオカネをまきあげています…。

明日のブログでは、

大阪府の橋下知事も激怒した、

一つの例を紹介したいと思います…。

日本でも、

「CHANGE」が必要だと痛感する、

「政治のチカラ」を信じたい、チョイ悪オヤジでした。

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【ココロを揺さぶれ!】「不景気でも売れる」仕組みを考えなくちゃ…[麻生太郎、逆転の秘策]

昨日、

たまたま、本屋さんの前を通りかかったら、

オバマ大統領の演説本が、山積みにされていました…。

「AMAZON」で1位とは聞いていましたが、

外国の大統領の演説本が1位なんて、

史上初の快挙でしょう。

オバマ大統領、

合衆国大統領就任並びに、演説本第1位、

おめでとうございます!

まあ、本人は、米国の経済対策で、

そんなお祝いムードどころじゃないでしょうけど。

で、

オバマ大統領の演説の中身自体には、

賛否両論あるのでしょうが、

肝心なことは、

「オバマ大統領のメッセージが、人々のココロを動かした」

ということです。

日本でも、

雇用対策やら、安定化資金だとか、

何やら経済対策をやっているようなのですが、

麻生太郎総理大臣閣下からも、

小沢一郎民主党代表からも、

「ココロを揺さぶられるメッセージ」は、聞けませんねえ。

それがないと、

いくら「定額給付金」ばらまこうが、「公共事業」をやろうが、

消費者は、いつまでも「巣ごもり」したままでしょうし、

企業も、設備投資や雇用拡大をする展望が開けないでしょう…。

もっとも、

チョイ悪オヤジとしては、

逆説的に言うと、

この「不景気」を歓迎している部分もあります、

今までの、

誰でも「作れば売れる」「仕入れれば売れる」時代は終わって、

より独自の「創意」「工夫」や、

経営の「決断力」「実行力」が、

求められる時代になったわけですし、

大きな会社が次々と「退場」していますから、

機動力のある中小企業が、勢力を拡大する大チャンスです!

そう、 「ピンチはチャンス」です。

「イトーヨーカドー」や「セブンイレブン」を率いる、

セブン&アイホールディングスの鈴木敏文CEOが、

「経済は心理学」だと語ってましたが、

まさにその通りです。

例えば、

住宅販売の現場だと、

普通の営業マンは、来場したお客様に、

「この外壁は…キッチンは…浴室は…」と、

そのスペックを説明することに一所懸命になってしまいます。

ま、

スペックを覚えておくことは大切ですが、

肝心なのは、

セールストークを押し付けるのではなく、

「このお客様は、どうしてここに来たのか?」

「このお客様は、どういう家族構成なのか?」

「このお客様が最も重視しているポイントは何か?」

と、お客様の購入動機と現在の状況をきちんと把握する、

十分なヒアリングです。

お客様の「ココロ」がわからないと、

お客様を「契約」という決断に導くよう、

「ココロをつかめ」ないし、「ココロを揺さぶれない」んです…。

まあ、どんなお仕事にも言えることでしょうけど…。

この不景気の時代、

「安売りすれば売れる」というわけでもありません、

アパレル業界でも、

「西松屋」や「しまむら」が失速する一方で、

「ヒートテック」が大ヒットした「ユニクロ」が快走しています。

ということは、

不景気でも、お客様のニーズを掴めば成功できるんです!

そんなわけで、

国の経済対策も、

「あれもやります、これもやります」と、

詳細に説明し、アドバルーンをあげることが、大事なのではなくて、

国民が、企業が、

日本の将来に希望をもてるようなメッセージを、

わかりやすい言葉で伝えることが大切だと思います。

「政治も心理学」ということでしょう…。

発言が迷走する麻生総理も、

一度立ち止まって、現在の国民や経済の状況を、

麻生財閥の御曹司の立場ではなく、

下々の相手の立場で考えて、

「ココロをわしづかみ」にするような演説をぶてば、

一気に上昇気流に乗るかもしれません…ちょとムリか…。

日本のステーツマンに、

ココロを揺さぶられてみたい、チョイ悪オヤジでした…。

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【自分のオカネだったら「定額給付金」やりますか?】住宅を買ったら、ベンツがもらえる!?キャンペーンの嵐です…

「郵政民営化に反対だった」という、

麻生総理の発言、

まさに「唖然」という感じですね…。

まあ、

別に、麻生総理が反対でもいいのですけど、

この人は、

自分の言葉の重みと影響を、よくわかっていないようですなあ。

2月中旬には、

ヒラリー・クリントン国務長官が、来日されるようですから、

よくレクを受けると、よろしいです、ハイ。

ところで、

評判の悪い「定額給付金」ですが、

補正予算は通ったものの、

未だに出るのか、出ないのか、はっきりしませんねえ。

国会の論戦をみていると、

「定額給付金」に、賛成の人も、反対の人も、

しょせん、

自分の身銭を切ったオカネを出すわけではないので、

言葉だけが、宙を飛んでいるように感じるのは、

チョイ悪オヤジだけでしょうか…。

ところで、

チョイ悪オヤジは、今日は珍しく「銀座」です。

実は、

ウチの会社では、ご契約者様に、

貴金属をプレゼントするキャンペーンを展開中で、

あの「田中貴金属」に行くんです。

最近、

貴金属が高騰していて、数十万円の出費は、

ちょっと痛いのですが、

ご契約者は、楽しみにしていますので、

思い切って、買っちゃいます!

まあ、

今、「貴金属」どころじゃありませんね、

「新築住宅」「マンション」を買えば、

だいたい、液晶テレビ、家具、冷蔵庫など、

何かしら、ついてきます。

特に、この3月までは「決算対策」で、

「不動産大処分市」開催中です!

A社などは、

契約者様全員に、

「ニトリ商品券50万円、ヤマダ電機商品券50万円」

総額100万円プレゼントをやってましたし、

オリックス不動産などは、

「総額5億円、1等1000万円」の、

キャッシュバック祭りをやってました。

もちろん、

大幅値引きもけっこうあるので、

「新築住宅を買ったら、ベンツがついてきた!」

なんてケースもあるでしょう!

もう、

住宅を購入を真剣に検討する人には、

ホント天国のような時代なのですが、

チョイ悪オヤジが、

何を言いたいかと言うと、

「定額給付金」も、やるなら「頭を使え!」ってことです。

民間であれば、

「利益」を削って「販売促進」をするわけですから、

そこに「費用対効果」を真剣に求めるわけです。

で、

ただの「値引き」や「新価格発表」では目をひかないので、

「車プレゼント」だとか「キャッシュバック」だとか、

イベント的なアィデアを考えるわけなんです。

民間企業経営者は、

いわば「自分のカネ」のようなものですから、真剣です…。

以前、

全日空(ANA)で、「50人に1人タダ!」

というキャンペーンをやっていたと思いますが、

あれなどは、ウマイアイデアですよね。

「一人あたりにすれば、2%引き」にしかならないのに、

「50人に1人タダ!」というと、インパクトが違います。

まあ、

住宅の場合は、ちょっとそこまでは厳しいかなあ…(汗)。

国会で論戦中の皆さんにも、

つい、真剣さとアイデアを求めてしまう、チョイ悪オヤジでした…。

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【「全治3年」じゃニッポン沈没】プロパスト崖っぷち、不動産ドミノ倒し暴落の恐怖…[投売り・押し売り祭り開催中…] 

先日、

「ヴェレーナマンション」で有名な日本総合地所が、

会社更生法の適用を申請していましたが、

不動産業界は、大氷河期で、悪戦苦闘です…。

ウチの近所でも、

あの「要注意4社」の一角、

「ブリリアマーレ有明」などを手がけている、

プロパストが建設中の大型マンションがあるのですけど、

先週になって、

売主が、建設を受注しているゼネコンに変わりました。

以前とりあげた、

「ブリリアマーレ有明」でも、

プロパストの名前が、売主から消えてしまいました…。

プロパストとしては、

生き残りを賭けた事業計画見直し、

組織のリストラ断行の一環でしょうし、

ゼネコンとしても、工事債権確保のための苦汁の選択でしょう。

プロパストのホームページをみると、

多くの販売中物件を手放したことがわかります…。

最近発表された、

「四半期報告書」をみても、厳しさは相当なものです…。

なんとか、苦境を乗り越えて欲しいものです…。

ご契約者の方々は、

不安な状態におかれているようですが、

まあ、

ゼネコンが売主になったということは、

工事は完成するまで行なわれるでしょうから、

最悪の事態が免れたと言えるのではないでしょうか…。

しかし、

「高級マンション」がブランドイメージだった、

プロパストの物件が、

もし「新価格」で大々的に販売されるようなことがあれば、

大型物件だけに、

周辺の不動産業界にも、深刻な影響を及ぼします…。

チョイ悪オヤジも、直撃を受けそう…。(汗)

「ドミノ倒し」のような、乱売合戦、果ては連鎖倒産の悪夢。

一般的に、

ゼネコンは工事代金回収が目的ですから、

過激な投売りはしないと聞いているので、

今後の推移を見守っていこうと思っています。

それにしても、昨年10月以降、

断崖から滑り落ちるような、急激な景気の悪化…。

大手ですら、売り上げ3割減とか、5割減って、

こんなの1年続いたら、倒産続出です…。

うちなんか、3ヶ月持つかなあ。

以前、

麻生総理は「全治3年」と語っていましたが、

のんびりと、

3年もかけてゆっくりと治療していたら、

日本全体に猛毒がまわって、死んでしまいますよ!

中小企業のオヤジは、

国が、どうしろこうしろ言うよりも、

とにかく、日々売り上げを確保して、

資金を回転させていくので、精一杯ですし、

何かしてくれと、お願いするつもりもありませんが、

少なくとも、

国家国民を代表する政治家には、

国民が希望を持てるようなメッセージを発信して欲しいし、

そのために、

政治家は、意見の違いはあっても、力を合わせてるんだよ、

という姿をみてみたいものです…。

この大不況で、

トヨタが管理職に、新車の購入を要請したり、

富士通では、パソコンの購入をお願いしたり、

三菱自動車では、アルバイトを認めたり、

「ヤクニン」は「新法制定」で、

新たな「シノギ」を確保しようとしていますが、

社員に、「新築住宅を買って」とは、

当然言えない、チョイ悪オヤジでした…。

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【「常識」を疑え!経済も地球もサブ~】「かんぽ」「渡り」「天下り」…ああ鳩山邦夫総務大臣…踊らされる政治家[やはりヤクニンの高笑いが聞こえますなあ…]「要注意4社」の一角が…

年末に、

ブログでもお知らせしていた、

「要注意4社」のうちの1社、

日本総合地所が破産してしまいました…。

「内定取消騒動」では、

ヒドイ会社のような報道をされてましたけど、

まあ、

内定者に100万円払った分、

「良心」があったとも言えるのではないでしょうか…。

ホント、

不動産、自動車、電機、機械、小売、保険…総崩れで、

寒い冬です、ヒュ~。

ついでに、

地球も冷え込んでるようです…。

池田信夫blogさんによると、

「地球温暖化」というのは、???らしいです…。

これも、

「CO2排出権」だとか「クールビズ」だとか、

新たなヤクニンの利権創出のための、

大掛かりな「合法的詐欺」のニオイが…。

ちなみに、

先日、JAL・ANA合併で話題の、

JALに乗る機会があり、

機内誌「SKYWARD」を読んでいると、

東京大学名誉教授養老猛さんのエッセーが載っていて、

それによると、

ナント、

100年前と現在の日本列島を比較すると、

現在の方が「緑が豊か」なんだとか!

う~ん「常識」は、疑わないといけませんね…。

これも、ヤクニンの策略かも…。

ところで、

連日の「公務員制度改革」「かんぽの宿」騒動、

知れば知るほど、ヒドイ話しですね。

もう、

この国のヤクニンには、つける薬はないようです…。

あの霞ヶ関官僚御用達、

新宿のノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」の常連でもあった、

人事院総裁の谷公士氏の反撃で、

クローズアップされましたけど、

なんか、

終わってみれば、「内閣人事局」ができて、

総務官僚の次官級ポストは増えるし、

「天下り」も「渡り」も、抜け道はあるし、

何も変わっていないどころか、

またまた、焼け肥りとは…言葉も出ません。

ところで、

霞ヶ関のヤクニンさんたちは、

「楼蘭」が大好きだったようですね…。

ブログの最後に「顧客リスト」を載せておきます。

「かんぽの宿」騒動も、

木村剛「ゴーログ」さんで諸説紹介されてたり、

「不透明だ!」「オリックスぼろ儲けだ!」とか、

その反対に、

「経済原則に叶っている」「政治介入はおかしい」とか、

喧々諤々あるのですが、

結局のところ、

新たな利権獲得を狙うヤクニンと、

従来の利権温存を図るヤクニンの暗闘があって、

後者が、鳩山邦夫総務大臣を動かしたようですね…。

チョイ悪オヤジとしては、

オリックスのことを悪く言う前に、

そもそも、

税金や保険を食い物にして、

全国各地、自分の選挙区に、

「かんぽの宿」はもちろん、

「グリーンピア」「勤労者福祉施設」…を、

採算を度外視して作りまくった、

ヤクニン、国会議員の責任は、どうなの!?

と言いたいですなあ。

まあ、

ウチの会社じゃ、

投資を回収できない事業なんてやりませんけど…。

ヤクニンにも、政治家にも、

真っ当になってもらいたい、チョイ悪オヤジでした…。

ちょっと下品ですが、参考までに紹介しますね。

[ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」顧客リスト]

話題の、

ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」の顧客名簿を、

入手しましたので掲載いたします。

楼蘭では昭和62年から昨年末までの12年間、

政界、財界、官界、等々、多方面の顧客1万人以上の名簿を、

FDに保存しております。

その顧客名簿の中から、

官界の一部をプリントアウトしたものが、

当方に送られてきましたので、そのまま掲載いたします。

※平成10年2月26日の「論談」に掲載されたものです。

日銀
  

福井 俊彦 (日銀副総裁)

永島  旭 (理事)

本間 忠世 (理事)

米澤 潤一 (理事)


大蔵省
   橋口  収 (大蔵元次官)

長岡  寛 (大蔵元次官)

保田  博 (大蔵元次官)

西垣  昭 (大蔵元次官)
   松尾 直良 (元関税局長)

吉田 正輝 (元銀行局長)

厚生省
   山口 剛彦 (厚生次官)

近藤 純五郎(厚生官房長)

田中 泰弘 (厚生総務審議官)

伊藤 雅治 (審議官)

谷  修一 (健康政策局長)

小島 比登志(総務課長)

小林 秀資 (保健医療局長)

木村 政之 (企画課長)

小野 昭雄 (生活衛生局長)

羽入 直方 (企画課長)

宮島 俊彦 (指導課長)

中西 明典 (医薬安全局長)

吉武 民樹 (企画課長)

鶴田 康則 (審査管理課長)

安倍 道治 (安全対策課長)

間杉  純 (監視指導課長)

羽毛田 信吾(老保福祉局長)

水田 邦雄 (企画課長)

青柳 親房 (老人福祉計画課長)
   江口 隆裕 (老人福祉振興課長)

横田 吉男 (児童家庭局長)

伍藤 忠春 (企画課長)

渡辺 芳樹 (家庭福祉課長)

畠山  博 (育成環境課長)

小林 和弘 (保育課長)

小田 清一 (母子保健課長)

外口  崇 (血液対策課長)

山本  章 (麻薬課長)

高木 俊明 (保険局長)

中村 秀一 (企画課長)

霜鳥 一彦 (保険課長)

矢野 朝水 (年金局長)

紺矢 寛朗 (企画課長)

大谷 泰夫 (年金課長)

高橋 直人 (企業国民年金基金課長)

塩田 幸雄 (資金管理課長)

皆川 尚史 (運用指導課長)

農林水産省
   高橋 政行 (事務次官)

東  久雄 (審議官)

堤  秀隆 (官房長)

石原  葵 (総務審議官)

鈴木 信毅 (技術総括審議官)

加藤  孝 (審議官)

小畑 勝裕 (審議官)

小高 良彦 (審議官)

竹中 美晴 (審議官)

西藤 久三 (審議官)

田原 文夫 (企画課長)

上谷 敏博 (情報化対策室長)

城  知晴 (秘書課長)

関川 和孝 (総務課長)

須賀田 菊仁(文書課長)

熊澤 英昭 (経済局長)

林  正徳 (総務課長)
   佐藤 正明 (調整課長)

白須 敏朗 (金融課長)

宮本 昌二 (国際部長)

山本  徹 (構造改善局長)

岡本 芳郎 (次長)

川村 秀三郎(総務課長)

小林 新一 (農政部長)

石原 一郎 (農政課長)

高木  賢 (農産園芸局長)

高橋 徳一 (総務課長)

皆川 芳嗣 (企画課長)

坂野 雅敏 (農産課長)

中須 勇雄 (畜産局長)

梅津 準士 (畜産課長)

本田 浩次 (食品流通局長)

田中  誠 (総務課長)

上原 勝美 (企画課長)

食糧庁
   高木 勇樹 (長官)

川口 将志 (次長)

樋口 久俊 (総務部長)

米田  実 (総務課長)

通産省
   渡辺  修 (事務次官)

中川 勝弘 (審議官)

村田 成二 (官房長)

中島 邦雄 (総括審議官)

今井 康夫 (審議官)

北村 俊昭 (秘書課長)

前野 陽一 (参事官)

北畑 隆生 (総務課長)

原山 保人 (参事官)

増田  優 (参事官)

松島  茂 (企画室長)

伊佐山 建志(通商政策局長)

佐野 忠克 (通商政策局次長)

柴田 治呂 (審議官)

大慈弥 隆人(審議官)

藤岡  誠 (審議官)

田中 伸男 (総務課長)

小川 恒弘 (通商企画官)

大木 勝雄 (通商渉外調整官)

鹿島 幾三郎(国際経済部長)

石毛 博行 (国際経済課長)

日下 一正 (経済協力部長)

鈴木 善統 (経済協力課長)

今野 秀洋 (貿易局長)

北爪 由紀夫(貿易局審議官)

安達 俊雄 (貿易局審議官)

青木 宏道 (総務課長)

松倉 孝男 (管理審査官)
   星  政志 (貿易為替検査)

新木 雅之 (農水産室長)

守谷  治 (貿易調査課長)

桑山 信也 (輸出課長)

江崎  格 (産業政策局長)

杉山 秀二 (審議官)

望月 晴文 (総務課長)

鈴木 英夫 (知的財産政策審議官)

中村 雅弘 (管理審査官)

斉藤  浩 (民間活力推進室長)

板東 一彦 (知的財産政策企画室長)

並木  徹 (環境立地局長)

岡本  巌 (審議官)

石海 行雄 (審議官)

作田 頴治 (基礎産業局長)

入野 睦則 (審議官)

林 由紀夫 (総務課長)

広瀬 勝貞 (機械情報産業局長)

河野 博文 (機械情報産業局次長)

水谷 四郎 (生活産業局長)

土屋  博 (審議官)

吉海 正憲 (総務課長)

中村  薫 (工業技術院総務部長)

稲川 泰弘 (資源エネルギー庁長官)

太田 信一郎(資源エネルギー庁次長)

林  康夫 (中小企業庁長官)

中村 利雄 (中小企業庁次長)

運輸省
   黒野 匡彦 (事務次官)

戸矢 博道 (審議官)

梅崎  壽 (官房長)

和田 敬司 (総務審議官)

土井 勝二 (運輸政策局長)

辻  道明 (運輸政策局次長)

小幡 正人 (鉄道局長)

縄野 克彦 (鉄道局次長)

荒井 正吾 (自動車交通局長)

金澤  悟 (総務課長)
   岩崎 貞二 (企画課長)

梶原 景博 (旅客課長)

桝野 龍二 (貨物課長)

大野 裕夫 (保障課長)

岩村  敬 (海上交通局長)

柴田 耕介 (総務課長)

山本  孝 (海上技術安全局長)

楠木 行雄 (航空局長)

羽生 次郎 (航空局次長)

郵政省
   五十嵐 三津雄(事務次官)

楠田 修司 (審議官)

天野 定功 (官房長)

濱田 弘二 (総務審議官)

長谷川 憲正(郵務局長)

池田  仁 (郵務局次長)

安岡 裕幸 (貯金局長)
   松井  浩 (貯金局次長)

金澤  薫 (簡易保険局長)

中山 治英 (簡易保険局次長)

木村  強 (通信政策局長)

谷  公士 (電気通信局長)

品川 萬里 (放送行政局長)

労働省
   野寺 康幸 (総務審議官)

渡邊  信 (官房長)

建設省
   伴  襄  (事務次官)

小野 邦久 (官房長)

小鷲  茂 (総務審議官)

橋本 万里 (総括監察官)

三沢  真 (審議官)

山本 繁太郎(文書課長)

五十嵐 健之(建設経済局長)

澤井 英一 (審議官)

風岡 典之 (審議官)

山中  敦 (技術調査官)

関川 紳一郎(総務課長)

木下 博夫 (都市局長)

倉林 公夫 (審議官)
   伊藤 英昌 (審議官)

尾田 栄章 (河川局長)

吉井 一弥 (河川局次長)

平口  洋 (総務課長)

阿部  健 (水政課長)

佐藤 信彦 (道路局長)

板倉 英則 (道路局次長)

松井 邦彦 (道路公団、本四連絡道監)

峰久 幸義 (道路総務課長)

小川 忠男 (住宅局長)

那珂  正 (審議官)

亀本 和彦 (監理官)

小神 正志 (総務課長)

水資源開発公団
   近藤  徹 (総裁)

安橋 隆雄 (副総裁)

地域振興整備公団
   工藤 敦夫 (総裁)

柳   晃 (副総裁)

森林開発公団
   塚本 隆久 (理事長)

石油公団
   小松 國男 (総裁)

公文  宏 (副総裁)

新東京国際空港公団
   中村  徹 (総裁)

佐々木 建成(副総裁)

永井 隆男 (理事)

皆合 達夫 (理事)
   大山 克巳 (理事)

高橋 四郎 (理事)

小坂 英治 (理事)

首都高速道路公団
   三谷  浩 (理事長)

岡本 堯生 (副理事長)

その他
   黒木 武弘 (福祉医療事業団理事長)

森  仁美 (年金福祉事業団)

木下 博生 (中小企業事業団理事長)

白井  太 (簡易保険福祉事業団)

尾崎  護 (国民金融公庫総裁)

安部  彪 (国民金融公庫副総裁)

坂本 龍彦 (環境衛生金融公庫理事長)

柳澤 健一郎(環境衛生金融公庫理事)

鶴岡 俊彦 (農林漁業金融公庫総裁)

藤原 和人 (農林漁業金融公庫副総裁)
   角谷 正彦 (中小企業金融公庫総裁)

角南  立 (中小企業金融公庫副総裁)

望月 薫雄 (住宅金融公庫総裁)

伊藤 博之 (住宅金融公庫副総裁)

児玉 幸治 (商工中金理事長)

茶谷  滋 (元厚生省)

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【「200年住宅」は買うな!】アメリカが「ジンバブエ」になる日…オバマ大統領どう動く?[また「ヤクニン」の天下り先誕生へ!]谷公士総裁、都合よく「公正・中立」とか言わないでください!

昨日に引き続き、

報道では「公務員制度改革」が注目されていて、

人事院の谷公士総裁も、引っ張りダコですなあ。

しかし、

普段は、ガンガン役所を叩く、

キャスターや評論家も、

谷公士総裁本人を前にすると、

やけに丁寧な口調で、おとなしいしゃべりになって、

ちょっとヘンです…。

ま、

谷公士総裁、さすがにしゃべりはうまいですなあ。

でも、

都合よく「公正・中立」とか、

あなたに言われたなくない!って感じですかね。

そもそも、

ヤクニンが、自分の都合の良いように法律作ってるんですから。

きっと、

谷公士総裁の言う、「公正・中立」とは、

すなわち「ヤクニンの利益」になること、そういう意味なのですね。

ところで、

住宅業界に身をおいていると、

最近、脚光を浴びているのが「200年住宅」です。

2006年に「住生活基本法」が制定されて、

住宅も「フロー」から「ストック」へ、

「資産価値のある長持ちする住宅を普及させましょう」

と、まことに結構な話なんですけど、

額面どおりに受け取れないのが、残念なところです。

通常、

大手ハウスメーカーの注文住宅だと、

建物本体だけで、3000万円程度してしまいます…。

それが、さらにコストアップしてしまいます…。

一体、

誰のための「200年住宅」なのでしょうか…。

でも、

国土交通省のヤクニン様は、

「そんなのカンケーネー」なのでしょう。

「200年住宅」を打ち出すことによって、

「200年住宅取得促進税制」を作って、

税金の分捕り合戦に加われるし、

業界には、

天の声で「200年住宅普及協会」みたいなものを設立して、

天下りを押し込めるだろうし、

はたまた「200年住宅適合規格」みたいなものを作って、

検査料だとか認定料だとかを、

下々の業者から、召し上げられますから。

それでも、

まあ「200年」もつなら良いのですけど、

チョイ悪オヤジは、

これは「詐欺」みたいなものだと、みています。

だって、

今、経済対策で、

「学校や公共施設の耐震補強をやるべし!」

とか言われていますが、

わずか20年前に出来た学校でも、

改正建築基準法で「既存不適格」になってしまっていて、

耐震補強が必要になってます。

まあ、

一般の住宅でも、現在の基準からしたら、

建て替えが必要な住宅が、半数以上でしょう。

つまり、

ヤクニンが、「法律のさじかけん」を、

チョこっといじるだけで、

新たな仕事?が発生するシステムになっているのです…。

従って、

「詐欺」といっても、「合法的」なところがミソです。

「200年住宅」も、

10年も経ったら、「既存不適格」になる恐れ大です。

なぜなら、

その頃は、また別のヤクニンが、

新たな天下り先確保に励むでしょうから…。

きっと、「新法」が制定されることでしょう…。

やれやれ…。

ところで、

アメリカでは、オバマ政権がいよいよ動き出しました。

クリントン国務長官の、

初の外遊先は、日本だとか…。

麻生総理、大丈夫かなあ。

ここのところの金融危機を受けた景気対策でも、

オバマ大統領は、保護主義に警鐘をならして、

「バイアメリカン条項」の修正を促しましたね。

なんとか、がんばって欲しいと思います。

それにしても、

地元重視の議員たちが、

「バイアメリカン」を叫んでるようですが、

米議会の議員会館の地下にある、

お土産物屋に行ったとき、

米国製を探すのに、スゴイ苦労したんですけど、

っていうか、確か「米国製」がなかったような…。

いずれにしても、

アフリカのジンバブエは天文学的インフレで、

「1兆ドル」を「1ドル」にするデノミ、

米国も、そうならないよう、

オバマ大統領の舵取りに、

不安と期待を抱く、チョイ悪オヤジでした…。

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麻生総理、谷公士人事院総裁はクビにしろ!【「ヤクニン」が食いつぶす「ニッポン」】「戦後最悪の落ち込み」なのに…どこ吹く風ですなあ~[住宅は「投売り」です…トホホ]

東奔西走している、チョイ悪オヤジです。

世間は厳しい風が吹き荒れていますね…。

日銀によると、

実質経済成長率は、「戦後最悪の落ち込みが続く」だとか…。

しかし、

「ヤクニン」は「どこふく風」のようです…。

議員が騒ごうが、総理に言われようが、大臣に叱責されようが、

選挙もなく、安泰ですものネ。

ホントに、

「憲法」に書いてある通り、

この国の「国権の最高機関」は、

「立法府」なの?と思ってしまいます…。

今回の「内閣人事局」創設騒動も、

強力な「ヤクニン」ウイルスのパワー全開です。

谷公士人事院総裁は、

あくまで「ヤクニン」の既得権益を守りたいようです…。

そりゃそうだ、

12月のブログ

【幸満ちゃん事件は無罪か】ハニートラップ…守るべきは、加害者?被害者?[ドサクサ紛れに「お役所」が火事場泥棒?]マスコミは何をしてもいいのか…

で書いたとおり、

「人事院総裁」の谷公士総裁(68)は、

元郵政事務次官の出身で、

多くの財団に天下った「渡り鳥」官僚ですからねえ。

説得力がないですよ!

だいたい、

「池田信夫blog」にある通り、

「人事院」が「中立公正な第三者機関」って、

真っ赤なウソじゃないですか!

「ヤクニン」の既得権益を守る「ファイアーウォール」でしょ!

チョイ悪オヤジからすると、

「内閣人事局」だって、

その「長」は、次官経験者の就任がウワサされてますから、

「なんだかなあ~」と思いますけど、

あくまで、「人事院」の「権益」を守りたいのでしょう。

国家、国民は、二の次、三の次のようです…。

麻生総理、

まず、人事院総裁を、民間出身者に変えてください!

そして、「内閣人事局」も、

当然、「長」は民間出身者として、

スタッフも民間出身者を多く受け入れるべきです。

そういえば、

かつての「道路公団民営化」のときも、

建設省出身で、日本道路公団の藤井治芳総裁は、

石原伸晃国土交通大臣に、公然と反旗を翻して、

逆に、

「政治家の不正を暴露するぞ!」と脅かしてましたね。

ま、

今回の件でも、

官僚に弱みを握られて、

何も言えない政治家が多いのかも知れませんね。

このままでは、

「ニッポン」は「ヤクニン」に食いつぶされてしまうな…。

「投売り」が続く、

住宅販売の現場で、日本の将来を心配する、

チョイ悪オヤジでした。

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【これで文句あっか!朝青龍優勝】とんでもない話、「殺人ギョーザ」を横流しする中国[女子アナはいいですなあ]現場は「投売り」の嵐です… 

まさに、

「文句あっか!」という感じですね。

横綱朝青龍が、横綱白鵬を、

優勝決定戦で破っての、堂々の優勝。

朝青龍関、おめでとうございます!

しかし、

どこまでも、ドラマチックで、人騒がせですなあ。

場所前は、誰もが、

「このままじゃあ、引退でしょ~」と思ってたのに、

堂々の快進撃。

日本経済、世界経済も、

朝青龍関の勢いに、あやかりたいものですね。

まあ、相撲人気も復活して、

日本も「モンゴル様様」ですね。

と、

それからすると、

「また、中国か!」という感じのニュース、

あの「殺人ギョーザ」を横流ししていたなんて、

開いた口が塞がりません。

まあ、

中国は「毒は日本で混入された!」と主張して、

自分たちは被害者ぶっていたわけですが、

わざわざ横流しして、自国民に食べさせるとは、

ヤブヘビでしたね。

ホントに、

ガス田の問題も、遺棄兵器の処理も、尖閣の領有も、

中国の主張と行動には、十分気をつけましょう!

さて、

話題盛りだくさんの週末なのですが、

あのTBSの小林麻耶さんが、

退社して、独立するとか…。

フリーの妹小林麻央さんは、年収6000万!だそうですから、

局アナをやってられなくなったんでしょうねえ。

人気者はいいですなあ~。

どちらかというと、

チョイ悪オヤジは、

妹の小林麻央さんが好みですけど…。

さてさて、

ホント1月も、次々大手不動産会社が倒産して、

チョイ悪オヤジの首のあたりも、涼しくなりそうなんですが、

実は、

この1月は、けっこう受注しています…。

ウレシイ誤算…。

というのも、

チョイ悪オヤジの会社では、

物件の「最新情報」をお客様にメール送信していますが、

ここのところ、各社の「処分価格」の相次ぐ発表で、

反響が相次ぎ、次々と売れてます。

東京駅40分台で、駅徒歩圏、

「車庫2台付、新築住宅」が1480万円って、

夢みたいな話しですものね~。

自分が買いたい位です…。

恐らく、売主は大赤字でしょうけど、

とにかく今は現金が必要なのでしょう…。

新築住宅を購入する人は、「天国」のような時代です。

来月も、

この調子でいきたい、チョイ悪オヤジでした。

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【オバマ様、エリカ様、コムロ様】ダウ暴落、米国の「試練」、日本の「地獄」[「漢字テスト」やってる場合か!]不動産「半減」、阿鼻叫喚…

米国では、

今日、

バラク・フセイン・オバマ上院議員が、

第44代米国大統領に就任です!

オバマ新大統領、おめでとうございます!

ちょっと、

日本人の感覚からすると、

信じられない位のフィーバーぶりで、

米国の力強さも、感じさせてくれます。

まあ、

政治制度の違いもありますが、

日本じゃあ、

総理大臣が選出されても、

これほど盛り上がらないし、

すぐに「~おろし」が始まってしまいますもんね…。

国会では、

民主党の石井一議員が、

麻生総理に「漢字テスト」をやったらしいですが、

「そんなことやってる場合か!」

と思います…。

ちなみに、テストした漢字は次の通りです。

①就中

②唯々諾々

③揶揄

④畢竟

⑤叱咤激励

⑥中興の祖

⑦窶し

⑧朝令暮改

⑨愚弄

⑩合従連衡

⑪乾坤一擲

⑫面目躍如

※回答は最下部にあります。

世界は動いているというのに、

日本のワイドショーでは、

「エリカ様」こと、沢尻エリカさんと、

「ハイパーメディアクリエイター」の高城剛さんの、

結婚を延々と報道してます…。

そりゃあ、お目出度いことでしょうけどねえ…。

ところで、「ハイパーメディアクリエイター」って何?

「コムロ様」こと、小室哲哉さんの裁判も、

「資産100億円からの転落」と、大々的に報じられてますね。

もっと、報道することがあるような…。

ただ、100億円持っていた人が、散財しまくって、

高利貸しにまで手を出したなんて、どこか米国みたいな…。

で、

話しを戻すと、

全国民の期待を集め、世界からも注視されている、

オバマ新大統領には、

米国経済の建て直しと、

世界の安定にがんばって欲しいのですが、

就任日のNYダウは300ドルの暴落で、

その前途は多難ですね…。

「世界大不況」の震源となっている、

米国経済の再建も、

必要な資金を、どうやってかき集めるのか…。

借金依存の「過剰消費」体質を改めながら、

どう内需を拡大していくのか…。

マジシャンみたいなテクニックが必要かも…。

世界の安定も、

イラクからは早期に撤退して、

アフガン復興に力を入れるようですが、

他にも、

パレスチナ・イスラエルの紛争、北朝鮮の非核化等々、

一歩間違えると、泥沼になってしまいます…。

そうは言っても、

こんな米国の「試練」は、

日本が迎えようとしている「地獄」と比べたら、

大したことはないかも、ありませんね…。

物事には、裏表があって、

米国が、

全て良かったり、正しかったりはしませんが、

少なくとも、

政治の力強いリーダーシップ、

ワシントンの官僚ではなく、

国民から選ばれた政治家自身が、

「国の経済、社会の仕組みを変革していくんだ!」

そういうダイナミズムを感じます。

日本だと、

自民党になろうが、民主党になろうが、

先日のブログ

【不況もカンケ~ネ、確実に儲かる商売あります】はあ~?またナワバリ拡大、天下り天国ニッポン…[中小企業のオヤジの怒り]

で書いたとおり、

「ヤクニンダミー政権」「霞ヶ関主権」で、

何にも変わらない絶望感すら漂いつつあります…。

渡辺喜美代議士の「国民運動体」が、

「反官僚」の大きないうねりを作れるのか、

注目したいところです。

実際、

昨年10-12月期の不動産の売り上げは、

前年比「半減」で、各社、阿鼻叫喚の状態…。

自動車、鉄鋼、電機、化学、機械、あらゆる産業で、

赤字、赤字、コスト削減、人員削減の嵐なのに、

役所のやっていることと言えば、

「雇用規制強化」「消費者保護」

「安全確保」「品質向上」とか、

耳ざわりのいいことをいって、

業界を、さらに地獄に突き落とすようなことばかりです…。

そのくせ、

自分たちの天下りの「座席」と「利益」は、

チャッカリ確保してるんだから、下々はたまりませんなあ。

まあ、

日本でも、米国でも、

「世論」というのは、うつろいやすいもので、

マスコミの流す「感情論」に左右されることも多いですね…。

あの「ブッシュ前大統領」だって、

一時は、

「歴代大統領最高」の92%の支持率だったのが、

最近では、

「歴代大統領最悪」の20%前半の支持率ですから…。

ですから、

オバマ新大統領は、もちろんやってくれるのでしょうけど、

日本の麻生総理、

もしくは次の総理になるかも知れない小沢民主党代表も、

「世論」に媚を売ることなく、

もちろん「ヤクニン」におもねることなく、

日本と世界の未来をしっかりとみすえて、

やって欲しいなあと思った、チョイ悪オヤジでした。

麻生総理、

オバマ大統領みたいに、

国民の心に訴える言葉で、メッセージを発信してください!

そうすれば、

「潮目」が変わるかもしれませんよ…。

[漢字テスト回答]

(1)なかんずく
(2)いいだくだく
(3)やゆ
(4)ひっきょう
(5)しったげきれい
(6)ちゅうこうのそ
(7)やつし
(8)ちょうれいぼかい
(9)ぐろう
(10)がっしょうれんこう
(11)けんこんいってき
(12)めんぼ(も)くやくじょ

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【自民沈没、渡辺新党結成へ】「死んだふり」麻生首相のウルトラC[要注意!瀕死の不動産会社、施工業者が逃げ出した…]チョイ悪オヤジも悪戦苦闘中…

ちょっと、

バタバタしていたチョイ悪オヤジです。

国会では、

第2次補正予算が衆議院を通過しましたが、

「離党」を匂わせていた、

渡辺喜美代議士が、とうとう離党しましたね。

今のところ、

渡辺喜美代議士の後に、続く人はいないようですが、

「離党予備軍」がウヨウヨしているとか、

今後の消費税引き上げ、

道路特定財源の一般財源化を契機に、

離党のマグマが一気に噴出、なんてことも…。

しかし、今は、

渡辺喜美代議士いわく、

「安政の大獄」状態で、物言えぬ状態だとか…。

国民から選ばれた、

「選良」の皆さんが、ビクビクオロオロですか…。

それにしても、「安政の大獄」とは、

国会議員が、「世襲」ばかりなのを考えても、

まさに「江戸時代」ですなあ。

しかし、

「内閣支持率」が20%を切り、

「次期総理にふさわしい人」でも、

小沢一郎民主党代表に抜かれてしまった、

麻生太郎総理が、

ここまで踏ん張っているのは、何かウラがある?

とも言えそうです。

「定額給付金」も、

チョイ悪オヤジ的にも、何だかなあと思いますし、

世間の評判も、スコブル悪いのですけど、

ちょっと待てよ!

じゃあ、逆に、

今まで、「経済対策」の名の下に、何が行われてきたか?

考えてみると、

公共事業をバンバンやって、

族議員や官僚の天下り法人、一部のゼネコンだけ潤って、

残ったのは膨大な「借金」だけでした…。

麻生太郎総理は、もしかすると、

「官僚や族議員を潤すくらいなら、国民に返してしまえ!」

と、決断をしたのかも知れません。

「消費者庁設置法案」も、

国会に提出されたもの、審議が行われていませんが、

やはり、

「新たな規制を増やす位なら、法案を棚上げにしちゃえ!」

という、高等戦術かも?

深読みのしすぎでしょうかね…。

でも、

支持率低下を全く気にせず、暴走しているのをみると、

これが、案外麻生内閣の「ウルトラC」だったりして…。

ところで、

先日のブログ、

【重点枠=利権山分け枠】また「ブンドリ合戦」、この国は終わりか…[年を越せるか?不動産要注意4社]「じゃんけん」で不景気を吹き飛ばせ!

で、

ちょっとヤバイ不動産4社について、

ふれたんですけど、

そのうちの1社は、

施工業者が、現場から逃げ出しているそうです。

もともと、

マンション工事代金は、支払いの割合が、

1-1-8と、

それぞれ、着工時、建設中、完成時にもらうのですが、

5%しか、もらってないようですね…。

しかも、完成時に「8割」といっても、

「在庫だらけ」ですから、資金のメドが立たないでしょう。

監査法人も、交代だとか…。

チョイ悪オヤジも、がんばってますから、

○○○○○社さん、踏ん張ってください…。

人のことを言えない、チョイ悪オヤジでした…。

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【不況もカンケ~ネ、確実に儲かる商売あります】はあ~?またナワバリ拡大、天下り天国ニッポン…[中小企業のオヤジの怒り]

新年になってからも、

各社、各業界では、

派遣社員削減とか、正社員のリストラ、

新規投資案件の凍結、店舗の撤退とか、

暗い話しばかりですね…。

脳天気なマスコミは、

「安達祐美と井戸田潤が離婚」とかで、

大騒ぎしてますが、それどころじゃないですよ!

チョイ悪オヤジも、

正月早々から、売り上げ確保に奔走してるんですけど、

なかなか厳しいですねえ。

しかし、

こんな時代でも「確実に儲かる」商売がありました!

「年間の売り上げ」が確実に見込めて、

「お客様」獲得の営業努力しなくても、

周囲の関係者が集めてくれて、

商品の[値引き」も必要なく、

お客様から「登録料」もふんだくれて、

しかも、一旦登録したお客様からは、

ずう~っと受注がとれる、夢のような「商売」が…。

チョイ悪オヤジも、やりたいです!

ムリなんですが…。

それは、

国土交通省所管「財団法人住宅保証機構」が行っている、

「まもりすまい保険」の販売です。

昨年11月のブログ、

【やはり小泉毅は替え玉】不祥事はオイシイ、実は消費者「保護」じゃなくて「反故」なんです[週明け、市場の攻防は?識者の意見]暗躍するホニャララ団…

でも書いたとおり、

今年の10月から、

「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」

が施行されることになり、

「今年10月以降に引渡しする」住宅は、

全てこの保険に入らなくてはいけません。

チョイ悪オヤジの会社でも、現在建築中の現場があり、

「手続きをしなくてはいけないなあ」と思っていたところ、

業界団体から、

この保険に関する「研修」のお知らせがありました。

「研修」だと、「免許更新」の際の「単位」として認定されるし、

詳しいことを聞きに行こうと、行ってみたんです。

会場に行ってみると、研修の講師は、

国土交通省所管「財団法人住宅保証機構」の職員でした…。

で、もちろん、法律自体の説明もありましたが、

財団の「まもりすまい保険」についても、

丁寧に説明してくれました!ありがとう…。

まあ、

「まもりすまい保険」は愛称で、

この「住宅瑕疵担保責任保険」は、

国土交通省から許可された、民間5社も販売してるんですが、

国土交通省と業界団体がバックについている、

財団法人住宅保証機構は、怖いモノなしです…。

「お客様」まで、

業界団体が、「研修」と称して集めてくれるんですから。

しかも、ビックリしたのは、

保険をかけるためには、

まず「登録」が必要で、登録料を3万円近く取られるんです!

そんな「保険」、聞いたことありません…。

だいたい、

どの業者も「宅建免許」とか「建設業免許」とか、

ちゃんと「公的な免許」をとっているのに、

「二重取り」じゃないのかなあ~。

でも、

財団法人住宅保証機構の理事長と常務理事は、

国土交通省からの「天下り」のヤクニンさんですから、

下々の業者は、何も言えません…。

しかも、

「保険料金」そのものは、

中小企業が優遇されているのですけれど、

大手ハウスメーカーやマンション業者は、

この「保険料金」より、

割安で掛け捨てじゃない「保証金」制度が利用できるんです!

これも、「天下り受け入れの有無」なんでしょうねえ…。

ウチの会社じゃ、

「天下り」なんて受け入れられないし、

それ以前に、こんな小さな会社には来ないでしょうから…。

池田信夫blogさんに書いてたように、

渡辺喜美代議士を、熱烈に支持したいです!

福田康夫内閣、麻生太郎内閣の昨年1年で、

官僚の「天下り」が激増して、

何カ所からも、退職金をもらう「渡り」もOKなんて、

納得いかないよなあ。

大きな声じゃ言えませんけど…。

で、まさに今、

自民党から民主党に政権交代するかも知れなくて、

霞ヶ関官僚は戦々恐々としていると思ったら、

全然違いました!

ヤクニンは大胆です!

今度は、

国土交通省が「建築基本法」制定を進めるそうです。

「建物の品質向上」に乗り出すということですが、

違うでしょ~。

「官僚の天下り先確保」に乗り出すんでしょ…。

またまた、

「消費者保護」「品質向上」の美名の下に、

「規制強化」、新「財団」(天下り先)誕生の予感…。

まあ、

「法律を制定」されちゃあ、かないませんわな…。

ヤクニンは、不況もカンケ~ネと、

確実に儲かる商売を生み出す天才ですなあ。

しかし、

今度は、

建築基本法とやらで、下々の業者は、

「お上」から、いくら召し上げられるのでしょうか…。

たまりませんです…。

木村剛さんこの「ヤクニン天国」「霞ヶ関主権」は、

何とかならないでしょうか…。

「立法府」の皆さんも、しっかりしてくださいよ~

と言いたい、チョイ悪オヤジでした…。

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【フィギュア戦国時代、下克上!】みのさんオツカレ、関口さんも引退しては…[でもサッカーの北澤豪は大好き!]まだまだチョイ悪オヤジの苦闘は続く…

世間は、

昨日で「御用納め」のようですが、

この土日も、チョイ悪オヤジの苦闘は続きます…。

この不景気を吹き飛ばすかのように、

「全日本フィギュア」の話題が盛り上がっていますね。

男子は、関西大学の織田信成選手が初優勝!

織田信成選手、おめでとうございます!(◎´∀`)ノ

しかし、

織田信成選手は、

戦国武将「織田信長」の子孫というけど、

教科書でみた「織田信長」と、

ほんと、クリソツですなあ…。

女子の方は、それこそ戦国時代ですねえ。

グランプリファイナル女王の浅田真央選手を抑えて、

中野友加里選手が、SPでトップ。

安藤美姫選手が3位だとか…。

フリーで、中野友加里選手の下克上なるか!

浅田真央選手が女王の貫禄をみせるのか…。

楽しみですね。

と書いたら、

女王浅田真央ちゃんが逆転優勝、

おめでとうございます!

ところで、

日本テレビ系、

「思いっきり、いいテレビ」の大物司会者、

みのもんたさんが、番組降板を発表しましたね。

みのもんたさん、オツカレさまでした…。

そして、

いよいよ始まりましたね、

テレビ局の大物司会者切りが…。

まあ、

みのもんたさんとか、

関口宏さんとか、

故筑紫哲也さんとか、無責任ヤローの典型でしょう。

筑紫哲也さんなんか、

オウム事件で「TBSは死んだ」とか言いながら、

その後も番組に居座り続けてましたものね…。

関口宏さんも、

「サンデーモーニング」が

石原都知事の記者会見の発言、

「日韓併合の歴史を100%正当化するつもりはない」

を、

「日韓併合の歴史を100%正当化するつもりだ」

と捏造して、石原都知事を叩きまくって、

旗色が悪くなったら、他人事ですもんねえ。

アンタラみたいな、

「マスコミ搾取ピラミッド」の頂点にいる人間に、

エラソウなこと、言われたくないんですよ!

ま、

政治家でも、

社長でも、

司会者でも、ポストにしがみつく人が多い中で、

さっと降板を発表した、

みのもんたさんは、その点はサスガです…。

次は、関口宏さん、あなたの番ですよ~。

ところで、

先日、

子どもが所属するサッカーチームが、

元ヴェルディで、

現在はタレント、解説者として活躍する北澤豪さんのチームと、

2日にわたって、練習試合を行ったのですが、

両日とも、

北澤豪さん本人が来て、

ジュニアの選手を熱血指導してました。

夏にやったときも、北澤豪選手本人がきてくれて、

ウチの子どもに声をかけてくれました。(*゚▽゚)ノ

こういう姿勢って、好感もてますね。

単純な、チョイ悪オヤジは、

すっかり北澤豪さんのファンになってしまいました。

が、

北澤豪さんって、

関口宏さんが経営する、

タレント事務所「三桂」の所属だったんですね…。

ま、

関口宏さん、

これからは、経営者としてがんばってください!

今日も、

現場に向かう、チョイ悪オヤジでした…。

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【飯島愛さん「怪死」はマスコミが…】とうとう、日本19位…韓国が迫ってます[ランキング公開!もう「経済大国」じゃないっすね…]ホントに大不況なの?

まだまだ、

奔走中のチョイ悪オヤジです…。

突然、

「飯島愛さん死亡」のニュースが入ってきましたね…。

ご冥福をお祈り申し上げます。m(_ _)m

「病死」なのか「自殺」なのか、または「他殺」なのか、

ホントのところは、まだ明らかにされていませんが、

チョイ悪オヤジとしては、

「マスコミ」が、

飯島愛さんを死に追いやったと、みています。

まあ、

テレビ局、新聞、雑誌は、

ホリエモンこと堀江貴文さんでも、

「疑惑の総合商社」と言われた鈴木宗男さんでも、

村上ファンドの村上世彰さんでも、

グッドウィルの折口雅博さんでも、

持ち上げるときはさんざん持ち上げておいて、

「何か」あると、

「大本営発表」を鵜呑みにして、

溺れた犬を棒で叩くように、イジメますからね。

テレビ局なんて、

女優さんやタレントの起用で、

セクハラや「枕営業」が横行している世界ですしね…。

飯島愛さんにも、

いろんな思いが積み重なっていたのだと思います。

改めて、

飯島愛さんのご冥福をお祈りします。

しかし、

「反省の色なし」のマスコミは、

飯島愛さんの実家に押しかけて、

遺族と近隣の方々に迷惑をかけているようですね…。

ところで、

内閣府が発表した「国民経済計算確報」によると、

平成19年の日本人の一人あたりGDPは、

OECD加盟30カ国の中で、19位だったそうです…。

1990年代は、だいたい3位をキープしていたのに、

2001年以降、坂を転げ落ちるように転落してます…。

今の大不況も、当然緊急の問題ですが、

この「転落」の根本的解決を図らないと、

日本の復活なんて、とうていムリではないのですかねえ…。

もう、ほんと「ヤバイ」レベルだと思います。

ちなみに、

2000年の3位をピークに

→5位→8位→9位→12位→15位→18位

そして、2007年の19位と、

「大暴落」のような落ち込みなんですよ!

で、

1位の常連「ルクセンブルグ」との格差も、

以前の約1.5倍から約3倍に広がってます…。

「万年24位」で遠くにいた韓国が、

今は、すぐ後ろです…。

自民党も、民主党も、

「国会ごっこ」やっている場合じゃないと思うのですが…。

だけど、

そんなに悲観的になる必要はありません。

昨日、

久しぶりにクルマで東京に向かい、

湾岸道路を通りながら、

摩天楼が林立し、ライトが煌々と輝き、

クルマが大渋滞する様に、

まだまだ、日本に力があることを感じました…。

この力があるうちに、手を打ちましょうよ!

麻生さん、小沢さん!

このままじゃあ、

「OECD加盟30カ国の最下位」ですよ!

なお、2007年の順位は下記の通りです。

2007
1 ルクセンブルグ  103,442
2 ノルウェー      82,549
3 アイスランド     64,141
4 アイルランド     59,874
5 スイス         56,821
6 デンマーク      56,788
7 スウェーデン     49,515
8 オランダ       47,391
9 フィンランド     46,518
10 イギリス       46,121
11 アメリカ       45,489
12 オーストラリア   44,801
13 オーストリア    44,578
14 カナダ        43,356
15 ベルギー      43,155
16 フランス       40,738
17 ドイツ         40,311
18 イタリア        35,430
19 日本         34,326
20 スペイン       32,044
21 ニュージーランド  31,180
22 ギリシャ       27,902
23 ポルトガル      21,041
24 韓国         20,014
25 チェコ        16,852
26 スロヴァキア    13,903
27 ハンガリー     13,766
28 ポーランド      11,069
29 メキシコ       9,646
30 トルコ         8,891

このランキングをみると、

もう「昔の常識」は通用しないことがわかります。

昔はイギリスの属国で、

ケネディ大統領の祖先とか、

移民が流出していたアイルランドが4位

ポルノ女優が国会議員になったり、

何かとお騒がせのイタリアすら18位

「シエスタ」とかいう、

やたら食事と昼寝の回数が多いスペインや、

人間より家畜の数が多いニュージランドと、

日本が、

一人当たりGDPが、たいして変わらないって、

ちょっとショックじゃないですか…。

ま、

私も、GDP上げるよう、

年末最後の仕事にガンバリマス…。

ウチは31日まで、営業なんで…。

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【重点枠=利権山分け枠】また「ブンドリ合戦」、この国は終わりか…[年を越せるか?不動産要注意4社]「じゃんけん」で不景気を吹き飛ばせ!

もう、

世間は、クリスマス気分なのでしょうが、

なんか例年と違う気がするのは、私だけでしょうか…。

さて、

この大不況に、どう対応するのか?

政府予算の原案が、20日に内示されて、

いよいよ24日に政府案決定ですね。

一般会計総額は88兆5500億円、

歳入不足を補う、

新規国債の発行額は33兆2900億円とか…。

国債発行残高は581兆円、

国と地方を合わせた長期債務残高は804兆円で、

GDP(510兆円)の1.6倍という比率は、

先進国中最悪です…。

国民一人あたり、455万円の借金ということは、

我が家は1820万円か…。

そんなに、借金してくれって、

お上に、頼んだ覚えないんですけど…。

全然、1820万円分の恩恵もないし…。

まあ、

今回は「非常事態」ですから、

「一時的に」国債の発行額が増えるのは、

やむを得ないと思いますけど、

国債は「増やすのは簡単で、減らすのは大変」

税金は「減らすのは簡単で、増やすのは大変」

なんですよね…。

それに、

「失われた10年」で、

バンバン使われた国債は、どこに行ったのか…。

要は、「使い方」ですよね。

で、

マスコミでも、今回の予算原案について、

「教育が」とか「医療が」とか「くらしが」とか、

いろいろ解説されてますので、

詳しいことは省きますが、

鳴り物入りの、

「重要課題推進枠」(重点枠)3300億円を巡る、

ヤクニンの「分捕り合戦」をみると、

この国も終わりか…という感じがします。

「麻生総理が使い道を決める」というフレコミですが、

実態は、各省庁のヤクニンが、

「オレによこせ」「オレによこせ」の「分捕り合戦」です…。

「医療や雇用の社会保障に775億円」って、

まさか「雇用・能力開発機構」に使うの?

「消費者庁・中小企業対策に255億円」って、

ホントに消費者や中小企業を守ってくれるの?

「農林水産業の支援に630億円」って、

「ウルグアイラウンド対策」の二の舞にならないかなあ?

中川昭一財務相が言うとおり、

「生活防衛」の重要課題推進枠(重点枠)と、

なるといいですね…。

くれぐれも、

「官僚利権防衛」「族議員利権防衛」に、

ならないように…。

ところで、

話しは変わりますが、

年末も押し迫って、大氷河期の不動産業界では、

「要注意4社」の情報が流れています。

コスモスイニシア

日本総合地所

フュージャース

プロパスト  

この4社は、この年末・年明け早々、ヤバイとか…。

なんとか、ガンバってほしいのですが…。

榊マンション市場研究所から、教えていただきました。

そう言えば、

チョイ悪オヤジの「友人の知人の奥様のご主人」が、

このうちの1社に勤務しているらしいのですが、

「年内に倒産しそうなので、実家に帰って…」

そう、言われたとか…。

他人事じゃありません、身につまされるなあ…。

ウチにも、

連日のようにビルダーから、

「価格変更」FAXが流れてきますが、

ある会社はキャンペーンで、

来年1月までに契約すると、

「ヤマダ電機50万円分商品券」と、

「ニトリ50万円分商品券」をダブルで進呈です!

住宅購入をお考えの方、チョイ悪オヤジまで!

こんな時期なので、

「節約」「節約」のチョイ悪オヤジなのですが、

先日、

スーパーに「刺身の盛り合わせ」を買いにいった際、

なかなか「値引きシール」を貼ってくれないので、

「値引きしてくれませんか?」と言ったところ、

店長さんに、

「お客さんが、ジャンケンで買ったら引きますよ!」

と言われ、

店頭でジャンケン勝負をしてしまいました…。

負けたんですが、200円引いてもらいましたヨ。

大不況で、

みんなが沈んでいる時だからこそ、

こんな「遊び心」も必要ですね。

ウチも、

じゃんけんで買ったお客様には、

住宅を大幅値引きしようかなあ、

と考えてしまった、チョイ悪オヤジでした。

連日、大反響の藤川ゆり、

青森県八戸市議会議員さん、

ブログも始めたようです。

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【「教育者」に教育を任せるな!】「ジェットコースター不況」もう、教育、経済、政治、行政を根本から変えろ![クソ教育委員会、クソ文科省]橋下府知事ガンバレ!!

ここのところ、

連日、悲観的な報道ばかりで、

新卒内定取り消し、派遣社員契約解除、正社員リストラ、

新規工場建設中止、売り上げ前年割れ、などなど、

右を向いても、左を向いても、

景気の悪い話しばかりです。

ウチの業界でも、12月に入ってから、

連日の「価格変更」ファックスの洪水、

業者さんからも、

「今月決済なら手数料倍額!」の叫びまであり、

各社、資金確保のため、在庫処分に必死です。

JR千葉駅の徒歩圏内の建売住宅が

3000万円台にまで下がるなんて、驚愕です!

ご興味ある方は、チョイ悪オヤジまで、どうぞ…。

まあ、

この景気後退の「兆候」は、

以前からありましたが、

特に今年の10月以降、

ジェットコースターが急激に降下するように、

厳しい消費減速、投資縮小が進行している感じです。

ジェットコースターは、

落ちるときは急激ですが、

上るときはゆっくりだからなあ~。

景気も、ゆっくり回復だと困りますね。

こんな不景気でも、

しっかりと増殖している「ヤクニン」の話しは

以前のブログ

【幸満ちゃん事件は無罪か】ハニートラップ…守るべきは、加害者?被害者?[ドサクサ紛れに「お役所」が火事場泥棒?]マスコミは何をしてもいいのか…

【大不況も「縄張り拡大」優先、ゾンビ官僚天国】トヨタ赤字、ソニーショック…中小企業は年を越せるか…[ヤクニンの手下の国会議員は不要だ!]住宅・不動産業界に救世主?

でも書きましたし、

目先の「経済対策」以上に、

人口増加→市場拡大→国力アップの流れが必要なことも、

以前のブログ

【人口減少→市場消失→日本滅亡】的外れ、人口を増やさない「少子化対策」はムダだ![ホリエモンのメッセージ]要注意!ストップ安銘柄14社…

で、書きましたが、

この国が、沈没しないためには、

経済、政治、行政、教育の旧いシステムを、

根本から変えなくてはいけません。

特に、

大阪府の橋下府知事も吼えてますけど、

「教育」は大事ですね~。

実は、

チョイ悪オヤジが所属している、ある団体は、

日本と韓国の高校生の交流活動を支援していて、

今年も、

地元の高校生が韓国研修に参加しました。

で、

先日、先生がお礼に訪れ、

生徒の感想文を紹介してくれたのです。

要約すると、

『…韓国語はもちろんできないし、

英語もカタコトなので不安だったけど、

韓国のホストファミリーは歓迎してくれました。

中学生の息子さんが、

流暢な英語で話しかけてくれたのには、

ビックリしました。

街に出ると、

人がイキイキしていて、

日本語で話しかけてくる人もいます。…』

日本以上に「経済危機」のハズの、

韓国はたくましいですなあ。

この話しで、象徴的なのは、

「韓国人は中学生でも、流暢に英語を操る」

「外国人とも、臆することなく交流できる」

ということです。

日本人からすると、

とかく暴走しがちで、見当はずれな主張も多い、

お隣の国、韓国ですが、

やはり、良いところは、素直に見習う必要があるでしょう。

だいたい、

中学校、高校、大学と、

8年間、英語を習って、まともにしゃべれないって、

一人や二人なら、「本人の努力不足」でしょうけど、

大学卒業しても、

ほとんどの人が、まともに英語をしゃべれず、

「駅前留学」に勤しむって、オカシクありません?

こんな国が、世界のどこにありますか?

なぜ、

「日本の英語教育は間違っている!」

と大きな問題にならないでのしょうか?

不思議です…。

ホント、

橋下府知事じゃないですが、

「クソ教育委員会」「クソ文科省」です…。

まあ、

児童・生徒の成績が上がろうが、下がろうか、

ヤクニンには、関係のないし、

責任を取る必要もないことですからねえ…。

今、騒ぎになっている

「学力テストの開示」とか、

「携帯電話禁止」とかだって、

ヤクニンは、本音ではどうだっていいんです…。

それよりも、

「身内が大事」「わが子が大事」ということで、

「不正採用」や「不正昇進」に励んだり、

自分たちの天下り先である、

独立行政法人「日本スポーツ振興センター」の、

サッカーくじ(スポーツ振興くじ)、

TOTO、TOTOビッグの売り上げが気になるところでしょう。

日教組も、

せめて、子どもたちを英語がしゃべれるようにしてから、

自分たちの待遇改善を要求するようにしてください!

それが、「プロ」ってもんでしょう。

中山恭子さんのダンナさんの指摘も、

多少は当たっていますよ!

それに、

ハッキリ言って、

「教育委員会」は、もはや「歴史の遺物」です。

戦後間もなくの、

イデオロギー対立が激しかった時代には、

「政治的中立」に一定の意味があったと思います。

しかし、今は、

自治体の「市長部局」から隔離されて、

教員という「身内の利益」を守る、

いわば「ギルド」に成り下がってます…。

この「英語教育」の件は、

ほんの一例ですが、

未曾有の世界恐慌の今だからこそ、

日本が生き残るために、

教育について、真剣に考えなければと思った、

ちょっとマジメな、チョイ悪オヤジでした…。

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【日経平均株価一時回復】まだ要注意!マルクスの亡霊が徘徊している…[世界が社会主義国になる?]USJ、JAPANの行方…金融機関の給与は人事院に決めてもらおう!

乱高下していた東証の日経平均株価が、

NYダウの急反発もあって、8000円台を回復しました。

コチラ コチラ

ま、その後は再び7000円台の展開のようですが…。

米国のFOMCでは、さらなる利下げが決定されそうでもあり、

株式市場にとっては、よいことかも知れません。

しかし、先日お伝えした通り、→「アルカイダ」が仕掛けたワナ

今週、発表が予定されている各種経済活動の数値は、

全く楽観を許さないものだと思われます。

円高が一服したとはいえ、まだ90円台ですし、

エネルギー・資源高も、

一時の狂乱相場が落ち着いたというだけで、

まだまだ高止まりしています。

米国経済や欧州経済も、急回復するわけではなく、

調整局面が2~3年は続くでしょう…。→プロの意見

そんなこんなで、

企業の設備投資は急減していますし、→コチラ

また、肝心の米国、もちろん日本も、

個人消費が、「急速冷凍」で冷え込んでしまっているので、

上向く気配が見えません。

また、今回の株価下落で、

金融機関が極端に融資を絞り込んでいますから、

というか、貸しはがしに走っているようですから、

年末にかけて、倒産ラッシュがつづくとウワサされています。

コチラ

私が勤める、不動産・住宅業界でも、

USJとか、JAPANとか、UAEとか、頭文字でウワサがありましたが、

UとS、Aは、すでに破たんしてしまいました…。

Jは、スポンサーがついて、生き残りそうですね…。

頭文字の解説→コチラ

この頭文字には入っていませんが、

ウチの会社の取引先の中堅企業、

HやSも破たんです。

現場の皮膚感覚では、

これから、急に売れ行きが回復しそうな感触は、

全くありませんし、

もう「新価格」の連続で、利益もギリギリなので、

厳しいでしょうなあ。

まして、

米国の「サブプライムローン問題」以上に、

これから「ゆとり返済問題」がクローズアップされてきます。

住宅購入後、

11年目から返済額が増える方が急増するので、

住宅ローン破たんする人が増えるでしょう。

日本の場合は、

米国のように「家を手放せば終わり」ではなく、

個人が責任を負いますから、より深刻です。

ただ、打つ手はあります。

今は、金融機関で「住み替えローン」があり、

現在の持ち家の売却損の分も上乗せして借り入れできますから、

以前、購入した現在の持ち家が、

立地条件の良い、人気エリアの物件であれば、

不景気とはいえ、引き合いは多数あるので、

思い切って、「売って」住み替えしてしまうのです!

「買い」の方は、全く心配ありません。

今は、オドロキの価格で、購入できるチャンスですから…。

そうすると、12年前位と現在では、

住宅ローンで、おおよそ2%位の金利差がありますから、

月々の支払いはもちろん、年間の支払額を減らせるケースもあります。

特に、マンションの方は、

管理費・修繕積立金・駐車場を、月々支払っていますから、

かなりオトクになるケースが多いです!

東証の日経平均株価も、厳しい局面が続くとは思いますが、

人が売るときに買って、人が買うときに売るのが、

「金持ち父さん、貧乏父さん」の鉄則でしょうし、

本来の「企業価値」からみれば、かなり「割安」ですから、

そういう意味では、絶好の買い時かも知れませんね。

確実に資産を増やす「秘策」→コチラ

それにしても、

金融市場安定化のために、

各国政府はいろんな対策を打ち出してきています。

不良債権の買い取りだとか、銀行の国有化、

はたまた、銀行の保有株買い取り…。

銀行を守るために、必死です。

まあ、

「個別の銀行を守るためでなく、金融システムを守るためだ」

ということでしょうが、

好景気の時は、さんざん儲けておいて、

悪くなったら、国に面倒をみてくれなんて、

他の業界から怒られますよ!

私は、別に共産党の支持者でもなく、

どちらかというと保守系の人間ですが、

共産党の【赤旗】によると、多くの銀行は税金も納めていないとか、

まあ、税法上の「損失の繰り延べ」で納めていないんでしょうけど、

納税の義務を果たさずして、「公的資金をちょうだい」とは…。

やはり、マルクスの亡霊が徘徊しているのか…。

いつから、世界の国々は、「金融」社会主義国になったんでしょうか…。

それなら、これからは、金融機関の給与も、

人事院に決めてもらったらどうでしょうか?

ウチも、守ってもらえたら、どんなに楽か、そう思った私でした…。

[ありがとうございます!]

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