« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

自動車生産41%減ショック【返せばイイのか!】やっぱり「封建社会」ヤクニンは「治外法権」だあ~[米国の底力]

「派遣切り」「輸出激減」「内需不振」に加えて、

「1月の自動車生産41%減」と、

いいところがない日本経済ですが、

2月の最終週末に向け、

雪の舞う中、悪戦苦闘のチョイ悪オヤジです…。

ところで、

子どもの頃、

社会科の教科書で、

「明治維新」によって[士農工商]が撤廃された、

そう教わったんですが、

まだ、

日本にも「身分制度」が残っていたんですね。

それは、

「ヤクニン」という身分と、「ヤクニンでない」という身分…。

日本では、

「ヤクニン」になると、

給料は老後も保障され、

法律を作ったり、変えたりして、

下々から「年貢」(ゼイキン)を巻き上げるのも自由だし、

犯罪にも問われないばかりか、

その子弟も、「ヤクニン」になれる特権があるらしいです…。

先日、愛知県庁では、

14億9千万円の「裏金」が発覚したようですが、

そのうち、

2億4870万円を「返還」し、

職員を「戒告」などの「懲戒処分」にしたそうです…。

誰も、「逮捕」されないんですね…。

これって、

「横領」とか「背任」ではないのでしょうか?

民間では、

裏金問題で、西松建設の社長も逮捕されましたし、

大分のキャノン工場建設を巡る、コンサルタントの逮捕では、

鹿島やキャノンまで、大変なことになりそうです…。

う~ん、

誰か事情を知る人に解説してもらいたい位ですが、

まあ、

愛知県だけでなく、

岐阜県、大阪府、宮崎県、宮城県、秋田県、北海道…。

日本全国すべての自治体で「裏金」が発覚してるのに、

ほとんど逮捕されないで済んでしまうなんて、

やはり、

「ヤクニン」は「治外法権」なんですね…。

今回は、

マスコミの追求も鈍いようです…。

「朝日新聞」も裏金問題が発覚して、

社員は「停職」で、お茶を濁してますからなあ~。

「ヤクニン」は、

悪いことはやりたい放題だし、

「能力」がなくても、「カンケ~ネ~」のようです。

やはり「ヤクニン」である「裁判官」も大甘です…。

岡山県では、

「指導力不足」とされて分限免職となった教員(50)が、

県に対して、処分の取り消しを求めた裁判で、

岡山地裁の近下秀明裁判長は、

県に処分の取り消しを命じました…。

オイオイ、

これ以上、子どもたちを不幸にするな!

って感じですね…。

「教員としての資質に欠ける」人に、

一体、何をやってもらうのでしょうか…。

そういえば、昔、

あの「ノーパンしゃぶしゃぶ」楼蘭の常連で、

「接待疑惑」で騒がれ退職した、

元大蔵官僚が、

「申告漏れ」を指摘されたとき、

「税金の知識がなかった」と言って、

世間を唖然とさせたことがありましたっけ…。

フツーは、

これが民間人だったら、「脱税」で逮捕なんですけど…。

大分県では、

教員の不正採用事件がありましたし…。

以前のブログ、

【小泉元総理】後継に小泉進次郎氏(次男)指名、やっぱり日本は「江戸時代」か…

や、

【麻生内閣発足】「封建国家」日本に未来はあるか?[世襲制限を]

とか、

【「遺伝子」の暴走】このままじゃヤバイ!日本「民族」よ決起せよ![一番凶暴な遺伝子「ヤクニン」]大阪タクシー強盗、中大教授殺人、神隠し殺人、松戸団地火災…

でも書いた通りなんですけど、

このまままでは、

「日本の活力」は確実に低下していきますね。

民間人が、どんなにがんばろうと、

「ヤクニン」に「ホウリツ」という「魔法の杖」で、

年貢を巻き上げられ、

民間人が、ちょっと失敗すれば、

「キセーキョーカ」「ショウヒシャホゴ」という「呪文」で、

がんじがらめにされてしまうのですから…。

よく考えてみると、

国家公務員・地方公務員の人件費は約28兆円、

まあ公益法人もろもろ入れると35兆円はいくでしょう…。

一方、

国の税収は、40兆ちょっと…、

はあ~、

誰のためにゼイキンを上納しているのか…。

日本国民は、「ヤクニンの奴隷」なんですかね…。

アーカンソ洲の若き知事が大統領になり、

貧民街出身で、

当選1回の上院議員が大統領になる、米国。

やはり、日本にはないダイナミズムを感じます。

そして、

そのオバマ大統領に、

600億円もの草の根献金を行なう、

米国市民の姿勢に、

「ボストン茶会」事件以来の民主主義の深さを感じます。

そう、

日本国民も、行動を起こさなきゃ、

何も変わらないですよね…。

どう、行動を起こそうか、

仕事と悪戦苦闘しながら考える、

チョイ悪オヤジでした…。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

【イミネ~オバマ詣で】オバマ大統領の経済対策はオイシイ…[経済産業省、環境省の暗闘]「エコ」で注目の会社!

麻生総理が、

緊急訪米して、

外国首脳としてはじめて、

ホワイトハウスで、オバマ大統領と会談したというのに、

世間の反応は、冷め切っていますね~。

先日も、

サハリンを訪問して、

ロシアのメドベージェフ大統領と会談しましたが、

これも、盛り上がりに欠けましたね~。

ロシアとは「独創的なアプローチ」だとか、

米国とは「重層的な同盟関係」だとか、

抽象的な言葉だけが踊っていて、

「具体的に何をやるの?」

というのが、見えてこないからでしょうか…。

そんな中、

日本でも、

オバマ大統領の経済政策を、早速とりいれようと、

必死にがんばっている人たちがいます。

オバマ大統領が、

華々しく打ち出した「グリーンニューディール政策」

これを、日本でも実施していこう!

というのです…う~ん、いい話しだなあ~。

と、思っていたら、

違いました…。

これまで幾度も、

本ブログでお伝えしているパターンなのですが、

日本版「グリーンニューディール政策」も、

カスミガセキの「ヤクニン」の、

新たな「メシの種」になるようです…。

もう、ヤクニンの強かさには、脱帽です…。

それも、

経済産業省と環境省の間で、

「グリーンニューディール政策」の目玉である、

「太陽光発電」を巡って、ナワバリ争いが勃発してるとか。

まあ、

経済産業省も、環境省も、

双方の新たな「メシの種」が、かかっていますから、

お互い譲れないところでしょう…。

そうやって、

ヤクニンが争っている間に、

日本は、世界から取り残されてしまうんでしょうなあ…。

しかも、

そのオコボレに預かろうという、

意地汚い政治家もいるわけで、

そういう意味では、政治の責任も重いです。

その、

利権争いするヤクニン、

暗躍する政治家の頭の中に、

「国民の生活」とか「日本の未来」とかは、

全く不在なわけですから…。

もう、

「政権交代」しかありませんかね…。

ま、

ヤクニンの醜い争いはさておき、

やはり「エコ」「環境産業」そのものは、

今後の注目分野ですよね。

藻類から燃料を生成したり、

モーター駆動の電気自動車、

海水淡水化装置など、

革命的新技術は、経済そのものに、

大きなインパクトを与えてくれるでしょう。

参考までに、

チョイ悪オヤジが注目する会社を、紹介しておきます。

東洋エンジニアリング/建設業/284

栗田工業/機械/1,998

信越化学工業/化学/4,190

協和発酵キリン/医薬品/782

日揮/建設業/1,195

ジーエス・ユアサ コーポレーション/電気機器/404

[株価は2月18日終値]

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【橋下知事怒る!】ヤクニンの「4次元ポケット」=公益法人[自治体国際化協会(クレア)の場合]これは、氷山の一角です…

「出口」がみえない、

大不況の最中ですが、

大阪府の橋下知事が、国のヤクニンに怒りを爆発させる、

「事件」が、また勃発したようですね。

以前、

関西国際空港の連絡橋の負担金を巡る、

橋下知事と国土交通省のバトルがクローズアップされ、

最近では、

香川県の国土交通省「香川河川国道事務所」(高松市)の、

移転負担費用を、県に負担させることについて、

ヤクニンを「詐欺集団」と罵倒してますが、

まだまだ、

あったんです…。

2月5日のMBS毎日放送「VOICE」が、

伝えてくれました。

大阪府は借金が5兆円もあるのに、

国の100以上の公益法人に、

総額246億円も負担させられています。

で、橋下知事が怒りを爆発させたのが、

総務省所管の自治体国際化協会(CLAIR:クレア)です。

大阪府だけで、年間9300万円を負担しているのですが、

自治体国際化協会には、

5人の「天下り」がいて、その人件費だけで、8200万円。

で、

元総務事務次官の香山充弘理事長は2000万円の報酬。

そして、

ニューヨークやパリなどに事務所をかまえて、

「メシウマ~」と、広い事務所でノンビリやっている…。

しかも、

この自治体国際化協会は、

全国の自治体から23億円を集めていて、

貯めこんだオカネが127億円もあるんです…。

ここにも、「埋蔵金」があったんです…。

これじゃあ、

橋下知事が怒りを爆発させるのは、ムリないですなあ。

だいたい、

外国の事務所って、

「大使館・領事館があるじゃないか!」

って思うのですが、

経済産業省が、

JETROや旧石油公団を、

自分の「領土」にしているように、

総務省も、

海外の「領土」が欲しかったのでしょうなあ。

しかも、

MBS毎日放送の「VOICE」では、

伝えられなかったようですが、

自治体国際化協会と言えば、

「JETプログラム」が基幹事業であり、

これこそが、

「カスミガセキ」の地方支配の典型とも言えるものです。

この「JETプログラム」は、

「話せる英語教育を実現しよう!」

という、誠にけっこうなフレコミでやってるんですけど、

地方自治体に、「ALT」とよばれる、

外国人教師の渡航費、給与、住居費を負担させてます。

まあ、その負担自体は、

仕方ないのでしょうけど、全て単価が高いんです。

で、

自治体国際化協会は、

渡航費なども割高の運賃を集めておいて、

差額を●●●●●●していた、というウワサも…。

しかも、

学校は、春休み、夏休みがありますから、

通年で、半素人の「ALT」を雇用するより、

民間の語学学校に委託して、プロ教師を招いた方が、

はるかに安上がりだし、使い勝手も良いのです。

じゃあ、

なぜ自治体は「ALT」の派遣を、

自治体国際化協会に委託するのでしょうか?

それは、

「ALT」の派遣は、「交付税措置」があるからです。

うまくできていますなあ~。

「世間受け」する事業を掲げて、

自治体や業界にオカネを負担させて、

ゼイキンも、ちょこっと施しで恵んであげて、

自分たちは、「高楊枝」という、

「4次元ポケット」を持つ、ヤクニンならではの芸当です。

これぞ、「究極のお手盛り」でしょうね…。

しかも、

もし、総務省の意向に逆らうと、

「地方交付税」を減らされてしまうかも知れませんし…。

「普通交付税」は、

「基準財政需要額」と「基準財政収入額」の差額で、

機械的に配分されますが、

「特別交付税」は、

「ヤクニンのさじ加減」で、数億~数十億は違いますから…。

まあ、

これは、ホントに「氷山の一角」です。

ヤクショのホームページをみてみると、

各省庁には、

「こんなにあるのか!」

と思うほど、

わけのわからない公益法人がありますから…。

橋下知事、東国原知事、

そして最近声を上げた、

新潟県の泉田知事など、

「地方からの反乱」を期待する、

チョイ悪オヤジでした…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【政治のチカラ】「ニンジャ」と「ヨウカイ」が引き起こした世界恐慌…[クリントン長官、「ナガタチョー」に来てください!]米国債は大丈夫か…

G7「アル中」会見の、

中川財務相辞任のドタバタ劇で、

報道が、若干少なかったような気もしますが、

オバマ新政権の、

ヒラリー・クリントン国務長官が、

就任後初の外遊先として、日本に来ましたね。

「隣の芝生は青く見える」とも言いますけれど、

テキパキと過密スケジュールをこなしながら、

颯爽と歩く姿や、一つ一つの発言に、

日本の政治家にはない、

圧倒的な存在感と、強いオーラを感じてしまうのは、

チョイ悪オヤジだけでしょうか…。

さすが、

米国流というか、

来日翌日の早朝に、明治神宮を参拝したり、

美智子皇后さまのお茶会に参加するところなども、

日本人の心をくすぐる、ニクい演出です。

しかし、

そのヒラリー・クリントン国務長官でさえ、

合衆国大統領になれなかったわけですから、

米国というのは、ホント人材が豊富ですよね。

日本じゃ、

麻生総理の後釜が見つからないし、

辞任した中川財務相の後釜として、

与謝野馨経済財政担当大臣が、

一人三役をする位ですから、

ここは、

ヒラリーさんに、手伝ってもらってはどうでしょうか?

まあ、

その米国も、大変な状況は、状況です。

先日、

米国に行った住宅業界関係者の話を聞いたのですが、

世界同時不況の発端となった、

あの「サブプライムローン」が全盛期の頃、

そのローンを利用して、

住宅を取得していた米国人は、

「NINJA」と呼ばれてたそうです。

これは、

NI:ノーインカム→無収入

NJ:ノージョブ→無職

A:ノーアセット→無資産

ということで、普通に考えたら、

ホームレスに貸し付けるようなもので、

ホントなの?と思ってしまうのですが、

こんなことが、現実にまかり通っていたんですねえ。

しかも、

貸し付けた銀行は、

そのローンを証券化して売り飛ばし、

最終的には、

世界中に「サブプライムローン・ウイルス」が飛散して、

「金融恐慌」という、ムチャクチャなことに、

なってしまったということでしょうか…。

米国の場合は、

家を手放せば「無罪放免」の、

「ノンリコース」ローンですから、

払えなくなっても「アケッラカーのカー」、

なんですかねえ。

チョイ悪オヤジの会社でも、

売り上げ確保のために、

多少ムリをして、お客様に資金の融通をすることもありますが、

それでも、

「NINJA」の人だったら、

まず日本の金融機関は、ローンの審査通りませんし、

ウチでもお手上げです…。

当たり前ですけど…。

しかも、

この「金融危機」で、オバマ新政権は、

モタモタしている日本からすると、

信じられないスピードで、

早速、70兆円の経済対策を打ち出しましたが、

実際には、この倍額は必要で、

その資金も、

どこから調達するの???

米国債を誰が買うの???

ということらしくて、全然楽観できませし、

NYダウもシビアな反応を示していますね。

ところが、

昨日のブログ、

【中川財務相はクビだ!】GDPマイナス12.7%の衝撃…[ハッキリ言って「官製不況」です]もう余計なことしないで…

で書いた通り、

「NINJA」に家を売りつけていた米国より、

どう考えてもマトモなはずの日本の方が、

GDPマイナス12.7%で、

米国より8.9%も悪いというんだから、

開いた口が塞がりませんね。

一体、どうなってるんだ!!!

という感じです…。

まあ、

原因はハッキリしてるんですけど…。

そうです、

日本では、明治維新以降、

「NINJA」は姿を消した代わりに、

妖怪「YAKUNIN」が、支配するようになっていたのです…。

それは、

政界、財界、教育界、地域社会…あらゆるところを支配し、

「ゼイキン」をしゃぶりつくすように貪り、

下々の民から、様々な名目でオカネをまきあげています…。

明日のブログでは、

大阪府の橋下知事も激怒した、

一つの例を紹介したいと思います…。

日本でも、

「CHANGE」が必要だと痛感する、

「政治のチカラ」を信じたい、チョイ悪オヤジでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤクニンの「ハニートラップ(読売記者)」か?【中川財務相はクビだ!】GDPマイナス12.7%の衝撃…[ハッキリ言って「官製不況」です]

今度は、

中川昭一財務相が、世界中に醜態をさらしてしまいました…。

G7(先進7カ国財務省・中央銀行総裁会議)という場で、

しかも、

世界同時不況の対策を話し合うという時に、

明らかに飲みすぎの泥酔状態…。

責任者としての、

「緊張感ゼロ」「自覚ゼロ」ですなあ…。

それに、

今回だけじゃないですもんね~。

国会での財政演説やら、記者会見やら、

いつも「アル中」なのかという感じで…。

ホントに、

この人は、東大卒で、興銀マンだったのかと、

疑われるような素行ですね。

ましてや、

内閣府が発表した、

平成20年10~12月のGDPは、

年率換算でマイナス12.7%と、衝撃的な数字で、

一刻も早い対策が求められているのに…。

もう、アル中の中川財務相には任せておけません!

麻生総理、中川財務相を、クビにしてください!

[補足情報]

…スッタモンダの末、

17日夜になって、辞任となりました。

しかし、

考えてみると、あの泥酔状態で、

よく事務方も、

記者会見の場に、中川財務相を送り出しましたね。

もしかすると、狡猾なヤクニンの「陰謀」なのかも…。

しかも、

「毎日新聞」によると、

『…中川財務相は、

財務省の玉木林太郎国際局長がよんだ、

日本から取材で同行した女性記者、…など数人で会食した。…』

ということらしくて、

その記事には書いてありませんが、

その「記者」は、

読売新聞経済部の「美人記者」越前谷知子さんらしいです。

ま、そうは言っても「自業自得」ですけど…。

※[越前さんの記事:サイトから消されたのですが、残されたキャッシュ]

それにしても、

世界同時不況の発信源で、

サブプライムローンがはじけた米国が、

同時期のGDPがマイナス3.8%、

EUがマイナス6%台なのに比べると、

日本の深刻さがハッキリしています…。

ビッグ3が倒産寸前で、

失業者があふれかえって、

金融機関もバタバタ逝ってる米国より、

日本の方が数字が悪いって、どういうことですか?

麻生総理、

「日本は、米国ほど深刻じゃない」ハズだったのでは…?

まあ、

素人のチョイ悪オヤジの見立てでは、

この日本と米国の差8.9%は、

ヤクニンが原因の「官製不況」だと見ています。

建築基準法改正、貸金業法改正…

諸々のコンプライアンス強化、規制強化で、

自由な経済活動を、必要以上に萎縮させ、

ヤクニンの「メシの種」だけ確保しておいて、

施しのように「経済対策だあ!」と言ったところで、

的外れ、見当違いもいいところです…。

まあ、

ヤクニンからすれば、

「下々」のことは、関係ないのでしょうけど…。

実際、

四半期でみれば「外需」の落ち込みが、

「内需」の落ち込みを上回っていますが、

暦年で見れば、

「内需」の落ち込みは、「外需」の落ち込みの9倍です!

つまり、

米国のサブプライムローンが弾ける前から、

日本の経済はヤバイ状況にあったということで、

世界同時不況が発生するまで、

それが、浮き彫りにされなかったに過ぎないんですね。

しかし、

逆に言うと、

大きな景気浮上のヒントもあります。

カスミガセキのヤクニンが、余計なことをしなければ、

8.9%は経済回復の余地があるということです!

もう、

余計なことはやめさせましょうよ。

自民党も、

民主党も、

選挙が近くなると、

「あれもやります、これもやります」のオンパレード、

カスミガセキも、

予算獲得のシーズンになると、

「消費者保護」だとか「安全確保」「品質向上」…、

もっともらしい名目で、

ヤクニンが血眼になって、予算の分捕り合戦。

これらは、もうダメ、ダメ~、です…。

これからは、

「何を廃止するのか」「何を削減するのか」

そういうことを掲げる政治家を、

選んだほうが良いのかも知れませんね。

また、

「定額給付金」だ、

「かんぽの宿」だと、

政局絡みのバカ騒ぎが続く日本を尻目に、

中身について議論はあるでしょうが、

就任わずか1ヶ月で、

世論を喚起して、共和党も抱き込んで、

「72兆円の大型経済対策」を成立させた、

米国のオバマ大統領の決断と実行力が、

日本の政治にも欲しいと思った、チョイ悪オヤジでした。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

【麻生ジ・エンド】最後の聖戦「小泉救国内閣」誕生か…[この国の妖怪「ヤクニン」と徹底的に戦え!]税を食い尽くすブラックホール「カスミガセキ」を破壊せよ!

昨日のブログで、

麻生総理に「逆転の秘策」を伝授したのですが、

どうやら、

チョイ悪オヤジの新「もりもり」ブログを、

読んでいなかったようですね…。(苦笑)

とうとう、

小泉純一郎元総理が、

「反麻生」の狼煙をあげたようです。

まあ、

麻生総理も、

「郵政民営化反対」と言ってみたり、

「三位一体の改革は失敗」と言ってみたり、

果ては小泉純一郎元総理を「奇人変人」よばわりですから、

小泉純一郎元総理が、

怒るのもムリはないですなあ…。

というか、

これは、「麻生総理VS小泉元総理」のケンカという、

低レベルの次元ではなくて、

小泉純一郎元総理にとっては、

実は、麻生総理など眼中になくて、

この国を実質支配する妖怪「ヤクニン」との、

「最後の聖戦」でしょう…。

小泉元総理が、孤軍奮闘し、

族議員、カスミガセキを全て敵に回して取り組んだ、

郵政民営化、道路公団民営化、三位一体改革、構造改革…。

それらは全て、

ヤクニンの利権を奪い取り、

カスミガセキ解体が最終目標だったわけです。

そして、

小泉政権の下で、

いったんは絶滅するかと思われた妖怪「ヤクニン」は、

「死んだふり」をしていただけで、

その後、

安倍晋三元総理の下では、

サボタージュし、ネガティブキャンペーンをしながら、

反撃の機会を虎視眈々と伺い、

福田康夫元総理になると、

たちまち息を吹き返し、

麻生太郎総理が誕生すると、

この国の支配者として、堂々と復活しました。

あの年金問題も、誰も責任を取ることなく、

組織は二つに分割されて、天下り先が増え、

雇用能力開発機構も、

偽りの「廃止」で、看板だけを架け替え、

公務員制度改革も、

「内閣人事・行政管理局」が増えただけで、

「天下り」「渡り」は温存…。

果ては、

ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」の常連だった、

「渡り鳥」官僚で、人事院総裁の谷公士氏が、

テレビで堂々と政権批判をするありさまです…。

妖怪「ヤクニン」は、

耐震偽装、事故米、グレーゾーン金利などなど、

この国の、あらゆる事故、あらゆる不祥事を利用して、

この国のゼイキンを食い尽くそうとしています。

小泉純一郎元総理が怒っているのは、

麻生総理個人というよりも、

麻生総理を操り、自らは背後で影響力を行使している、

ゾンビのように、叩かれても、叩かれても、

よみがえって来る妖怪「ヤクニン」に対してなんです…。

今、

自民党政権崩壊を目前にして、

ヤクニンたちは、

この「権力の空白」に乗じて、やりたい放題の様相です。

そして、

着々と「民主党の取り込み」も始めています…。

こんなことを許していいはずがないし、

こんなことが続けば、日本の未来はないでしょう。

小泉純一郎元総理が、

あれだけの発言をしたからには、

相当の覚悟があるはずです。

ヤクニンとの「最後の聖戦」に向けた、

小泉純一郎元総理の戦いを、

チョイ悪オヤジも応援したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【ココロを揺さぶれ!】「不景気でも売れる」仕組みを考えなくちゃ…[麻生太郎、逆転の秘策]

昨日、

たまたま、本屋さんの前を通りかかったら、

オバマ大統領の演説本が、山積みにされていました…。

「AMAZON」で1位とは聞いていましたが、

外国の大統領の演説本が1位なんて、

史上初の快挙でしょう。

オバマ大統領、

合衆国大統領就任並びに、演説本第1位、

おめでとうございます!

まあ、本人は、米国の経済対策で、

そんなお祝いムードどころじゃないでしょうけど。

で、

オバマ大統領の演説の中身自体には、

賛否両論あるのでしょうが、

肝心なことは、

「オバマ大統領のメッセージが、人々のココロを動かした」

ということです。

日本でも、

雇用対策やら、安定化資金だとか、

何やら経済対策をやっているようなのですが、

麻生太郎総理大臣閣下からも、

小沢一郎民主党代表からも、

「ココロを揺さぶられるメッセージ」は、聞けませんねえ。

それがないと、

いくら「定額給付金」ばらまこうが、「公共事業」をやろうが、

消費者は、いつまでも「巣ごもり」したままでしょうし、

企業も、設備投資や雇用拡大をする展望が開けないでしょう…。

もっとも、

チョイ悪オヤジとしては、

逆説的に言うと、

この「不景気」を歓迎している部分もあります、

今までの、

誰でも「作れば売れる」「仕入れれば売れる」時代は終わって、

より独自の「創意」「工夫」や、

経営の「決断力」「実行力」が、

求められる時代になったわけですし、

大きな会社が次々と「退場」していますから、

機動力のある中小企業が、勢力を拡大する大チャンスです!

そう、 「ピンチはチャンス」です。

「イトーヨーカドー」や「セブンイレブン」を率いる、

セブン&アイホールディングスの鈴木敏文CEOが、

「経済は心理学」だと語ってましたが、

まさにその通りです。

例えば、

住宅販売の現場だと、

普通の営業マンは、来場したお客様に、

「この外壁は…キッチンは…浴室は…」と、

そのスペックを説明することに一所懸命になってしまいます。

ま、

スペックを覚えておくことは大切ですが、

肝心なのは、

セールストークを押し付けるのではなく、

「このお客様は、どうしてここに来たのか?」

「このお客様は、どういう家族構成なのか?」

「このお客様が最も重視しているポイントは何か?」

と、お客様の購入動機と現在の状況をきちんと把握する、

十分なヒアリングです。

お客様の「ココロ」がわからないと、

お客様を「契約」という決断に導くよう、

「ココロをつかめ」ないし、「ココロを揺さぶれない」んです…。

まあ、どんなお仕事にも言えることでしょうけど…。

この不景気の時代、

「安売りすれば売れる」というわけでもありません、

アパレル業界でも、

「西松屋」や「しまむら」が失速する一方で、

「ヒートテック」が大ヒットした「ユニクロ」が快走しています。

ということは、

不景気でも、お客様のニーズを掴めば成功できるんです!

そんなわけで、

国の経済対策も、

「あれもやります、これもやります」と、

詳細に説明し、アドバルーンをあげることが、大事なのではなくて、

国民が、企業が、

日本の将来に希望をもてるようなメッセージを、

わかりやすい言葉で伝えることが大切だと思います。

「政治も心理学」ということでしょう…。

発言が迷走する麻生総理も、

一度立ち止まって、現在の国民や経済の状況を、

麻生財閥の御曹司の立場ではなく、

下々の相手の立場で考えて、

「ココロをわしづかみ」にするような演説をぶてば、

一気に上昇気流に乗るかもしれません…ちょとムリか…。

日本のステーツマンに、

ココロを揺さぶられてみたい、チョイ悪オヤジでした…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自分のオカネだったら「定額給付金」やりますか?】住宅を買ったら、ベンツがもらえる!?キャンペーンの嵐です…

「郵政民営化に反対だった」という、

麻生総理の発言、

まさに「唖然」という感じですね…。

まあ、

別に、麻生総理が反対でもいいのですけど、

この人は、

自分の言葉の重みと影響を、よくわかっていないようですなあ。

2月中旬には、

ヒラリー・クリントン国務長官が、来日されるようですから、

よくレクを受けると、よろしいです、ハイ。

ところで、

評判の悪い「定額給付金」ですが、

補正予算は通ったものの、

未だに出るのか、出ないのか、はっきりしませんねえ。

国会の論戦をみていると、

「定額給付金」に、賛成の人も、反対の人も、

しょせん、

自分の身銭を切ったオカネを出すわけではないので、

言葉だけが、宙を飛んでいるように感じるのは、

チョイ悪オヤジだけでしょうか…。

ところで、

チョイ悪オヤジは、今日は珍しく「銀座」です。

実は、

ウチの会社では、ご契約者様に、

貴金属をプレゼントするキャンペーンを展開中で、

あの「田中貴金属」に行くんです。

最近、

貴金属が高騰していて、数十万円の出費は、

ちょっと痛いのですが、

ご契約者は、楽しみにしていますので、

思い切って、買っちゃいます!

まあ、

今、「貴金属」どころじゃありませんね、

「新築住宅」「マンション」を買えば、

だいたい、液晶テレビ、家具、冷蔵庫など、

何かしら、ついてきます。

特に、この3月までは「決算対策」で、

「不動産大処分市」開催中です!

A社などは、

契約者様全員に、

「ニトリ商品券50万円、ヤマダ電機商品券50万円」

総額100万円プレゼントをやってましたし、

オリックス不動産などは、

「総額5億円、1等1000万円」の、

キャッシュバック祭りをやってました。

もちろん、

大幅値引きもけっこうあるので、

「新築住宅を買ったら、ベンツがついてきた!」

なんてケースもあるでしょう!

もう、

住宅を購入を真剣に検討する人には、

ホント天国のような時代なのですが、

チョイ悪オヤジが、

何を言いたいかと言うと、

「定額給付金」も、やるなら「頭を使え!」ってことです。

民間であれば、

「利益」を削って「販売促進」をするわけですから、

そこに「費用対効果」を真剣に求めるわけです。

で、

ただの「値引き」や「新価格発表」では目をひかないので、

「車プレゼント」だとか「キャッシュバック」だとか、

イベント的なアィデアを考えるわけなんです。

民間企業経営者は、

いわば「自分のカネ」のようなものですから、真剣です…。

以前、

全日空(ANA)で、「50人に1人タダ!」

というキャンペーンをやっていたと思いますが、

あれなどは、ウマイアイデアですよね。

「一人あたりにすれば、2%引き」にしかならないのに、

「50人に1人タダ!」というと、インパクトが違います。

まあ、

住宅の場合は、ちょっとそこまでは厳しいかなあ…(汗)。

国会で論戦中の皆さんにも、

つい、真剣さとアイデアを求めてしまう、チョイ悪オヤジでした…。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

【「全治3年」じゃニッポン沈没】プロパスト崖っぷち、不動産ドミノ倒し暴落の恐怖…[投売り・押し売り祭り開催中…] 

先日、

「ヴェレーナマンション」で有名な日本総合地所が、

会社更生法の適用を申請していましたが、

不動産業界は、大氷河期で、悪戦苦闘です…。

ウチの近所でも、

あの「要注意4社」の一角、

「ブリリアマーレ有明」などを手がけている、

プロパストが建設中の大型マンションがあるのですけど、

先週になって、

売主が、建設を受注しているゼネコンに変わりました。

以前とりあげた、

「ブリリアマーレ有明」でも、

プロパストの名前が、売主から消えてしまいました…。

プロパストとしては、

生き残りを賭けた事業計画見直し、

組織のリストラ断行の一環でしょうし、

ゼネコンとしても、工事債権確保のための苦汁の選択でしょう。

プロパストのホームページをみると、

多くの販売中物件を手放したことがわかります…。

最近発表された、

「四半期報告書」をみても、厳しさは相当なものです…。

なんとか、苦境を乗り越えて欲しいものです…。

ご契約者の方々は、

不安な状態におかれているようですが、

まあ、

ゼネコンが売主になったということは、

工事は完成するまで行なわれるでしょうから、

最悪の事態が免れたと言えるのではないでしょうか…。

しかし、

「高級マンション」がブランドイメージだった、

プロパストの物件が、

もし「新価格」で大々的に販売されるようなことがあれば、

大型物件だけに、

周辺の不動産業界にも、深刻な影響を及ぼします…。

チョイ悪オヤジも、直撃を受けそう…。(汗)

「ドミノ倒し」のような、乱売合戦、果ては連鎖倒産の悪夢。

一般的に、

ゼネコンは工事代金回収が目的ですから、

過激な投売りはしないと聞いているので、

今後の推移を見守っていこうと思っています。

それにしても、昨年10月以降、

断崖から滑り落ちるような、急激な景気の悪化…。

大手ですら、売り上げ3割減とか、5割減って、

こんなの1年続いたら、倒産続出です…。

うちなんか、3ヶ月持つかなあ。

以前、

麻生総理は「全治3年」と語っていましたが、

のんびりと、

3年もかけてゆっくりと治療していたら、

日本全体に猛毒がまわって、死んでしまいますよ!

中小企業のオヤジは、

国が、どうしろこうしろ言うよりも、

とにかく、日々売り上げを確保して、

資金を回転させていくので、精一杯ですし、

何かしてくれと、お願いするつもりもありませんが、

少なくとも、

国家国民を代表する政治家には、

国民が希望を持てるようなメッセージを発信して欲しいし、

そのために、

政治家は、意見の違いはあっても、力を合わせてるんだよ、

という姿をみてみたいものです…。

この大不況で、

トヨタが管理職に、新車の購入を要請したり、

富士通では、パソコンの購入をお願いしたり、

三菱自動車では、アルバイトを認めたり、

「ヤクニン」は「新法制定」で、

新たな「シノギ」を確保しようとしていますが、

社員に、「新築住宅を買って」とは、

当然言えない、チョイ悪オヤジでした…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【「常識」を疑え!経済も地球もサブ~】「かんぽ」「渡り」「天下り」…ああ鳩山邦夫総務大臣…踊らされる政治家[やはりヤクニンの高笑いが聞こえますなあ…]「要注意4社」の一角が…

年末に、

ブログでもお知らせしていた、

「要注意4社」のうちの1社、

日本総合地所が破産してしまいました…。

「内定取消騒動」では、

ヒドイ会社のような報道をされてましたけど、

まあ、

内定者に100万円払った分、

「良心」があったとも言えるのではないでしょうか…。

ホント、

不動産、自動車、電機、機械、小売、保険…総崩れで、

寒い冬です、ヒュ~。

ついでに、

地球も冷え込んでるようです…。

池田信夫blogさんによると、

「地球温暖化」というのは、???らしいです…。

これも、

「CO2排出権」だとか「クールビズ」だとか、

新たなヤクニンの利権創出のための、

大掛かりな「合法的詐欺」のニオイが…。

ちなみに、

先日、JAL・ANA合併で話題の、

JALに乗る機会があり、

機内誌「SKYWARD」を読んでいると、

東京大学名誉教授養老猛さんのエッセーが載っていて、

それによると、

ナント、

100年前と現在の日本列島を比較すると、

現在の方が「緑が豊か」なんだとか!

う~ん「常識」は、疑わないといけませんね…。

これも、ヤクニンの策略かも…。

ところで、

連日の「公務員制度改革」「かんぽの宿」騒動、

知れば知るほど、ヒドイ話しですね。

もう、

この国のヤクニンには、つける薬はないようです…。

あの霞ヶ関官僚御用達、

新宿のノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」の常連でもあった、

人事院総裁の谷公士氏の反撃で、

クローズアップされましたけど、

なんか、

終わってみれば、「内閣人事局」ができて、

総務官僚の次官級ポストは増えるし、

「天下り」も「渡り」も、抜け道はあるし、

何も変わっていないどころか、

またまた、焼け肥りとは…言葉も出ません。

ところで、

霞ヶ関のヤクニンさんたちは、

「楼蘭」が大好きだったようですね…。

ブログの最後に「顧客リスト」を載せておきます。

「かんぽの宿」騒動も、

木村剛「ゴーログ」さんで諸説紹介されてたり、

「不透明だ!」「オリックスぼろ儲けだ!」とか、

その反対に、

「経済原則に叶っている」「政治介入はおかしい」とか、

喧々諤々あるのですが、

結局のところ、

新たな利権獲得を狙うヤクニンと、

従来の利権温存を図るヤクニンの暗闘があって、

後者が、鳩山邦夫総務大臣を動かしたようですね…。

チョイ悪オヤジとしては、

オリックスのことを悪く言う前に、

そもそも、

税金や保険を食い物にして、

全国各地、自分の選挙区に、

「かんぽの宿」はもちろん、

「グリーンピア」「勤労者福祉施設」…を、

採算を度外視して作りまくった、

ヤクニン、国会議員の責任は、どうなの!?

と言いたいですなあ。

まあ、

ウチの会社じゃ、

投資を回収できない事業なんてやりませんけど…。

ヤクニンにも、政治家にも、

真っ当になってもらいたい、チョイ悪オヤジでした…。

ちょっと下品ですが、参考までに紹介しますね。

[ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」顧客リスト]

話題の、

ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」の顧客名簿を、

入手しましたので掲載いたします。

楼蘭では昭和62年から昨年末までの12年間、

政界、財界、官界、等々、多方面の顧客1万人以上の名簿を、

FDに保存しております。

その顧客名簿の中から、

官界の一部をプリントアウトしたものが、

当方に送られてきましたので、そのまま掲載いたします。

※平成10年2月26日の「論談」に掲載されたものです。

日銀
  

福井 俊彦 (日銀副総裁)

永島  旭 (理事)

本間 忠世 (理事)

米澤 潤一 (理事)


大蔵省
   橋口  収 (大蔵元次官)

長岡  寛 (大蔵元次官)

保田  博 (大蔵元次官)

西垣  昭 (大蔵元次官)
   松尾 直良 (元関税局長)

吉田 正輝 (元銀行局長)

厚生省
   山口 剛彦 (厚生次官)

近藤 純五郎(厚生官房長)

田中 泰弘 (厚生総務審議官)

伊藤 雅治 (審議官)

谷  修一 (健康政策局長)

小島 比登志(総務課長)

小林 秀資 (保健医療局長)

木村 政之 (企画課長)

小野 昭雄 (生活衛生局長)

羽入 直方 (企画課長)

宮島 俊彦 (指導課長)

中西 明典 (医薬安全局長)

吉武 民樹 (企画課長)

鶴田 康則 (審査管理課長)

安倍 道治 (安全対策課長)

間杉  純 (監視指導課長)

羽毛田 信吾(老保福祉局長)

水田 邦雄 (企画課長)

青柳 親房 (老人福祉計画課長)
   江口 隆裕 (老人福祉振興課長)

横田 吉男 (児童家庭局長)

伍藤 忠春 (企画課長)

渡辺 芳樹 (家庭福祉課長)

畠山  博 (育成環境課長)

小林 和弘 (保育課長)

小田 清一 (母子保健課長)

外口  崇 (血液対策課長)

山本  章 (麻薬課長)

高木 俊明 (保険局長)

中村 秀一 (企画課長)

霜鳥 一彦 (保険課長)

矢野 朝水 (年金局長)

紺矢 寛朗 (企画課長)

大谷 泰夫 (年金課長)

高橋 直人 (企業国民年金基金課長)

塩田 幸雄 (資金管理課長)

皆川 尚史 (運用指導課長)

農林水産省
   高橋 政行 (事務次官)

東  久雄 (審議官)

堤  秀隆 (官房長)

石原  葵 (総務審議官)

鈴木 信毅 (技術総括審議官)

加藤  孝 (審議官)

小畑 勝裕 (審議官)

小高 良彦 (審議官)

竹中 美晴 (審議官)

西藤 久三 (審議官)

田原 文夫 (企画課長)

上谷 敏博 (情報化対策室長)

城  知晴 (秘書課長)

関川 和孝 (総務課長)

須賀田 菊仁(文書課長)

熊澤 英昭 (経済局長)

林  正徳 (総務課長)
   佐藤 正明 (調整課長)

白須 敏朗 (金融課長)

宮本 昌二 (国際部長)

山本  徹 (構造改善局長)

岡本 芳郎 (次長)

川村 秀三郎(総務課長)

小林 新一 (農政部長)

石原 一郎 (農政課長)

高木  賢 (農産園芸局長)

高橋 徳一 (総務課長)

皆川 芳嗣 (企画課長)

坂野 雅敏 (農産課長)

中須 勇雄 (畜産局長)

梅津 準士 (畜産課長)

本田 浩次 (食品流通局長)

田中  誠 (総務課長)

上原 勝美 (企画課長)

食糧庁
   高木 勇樹 (長官)

川口 将志 (次長)

樋口 久俊 (総務部長)

米田  実 (総務課長)

通産省
   渡辺  修 (事務次官)

中川 勝弘 (審議官)

村田 成二 (官房長)

中島 邦雄 (総括審議官)

今井 康夫 (審議官)

北村 俊昭 (秘書課長)

前野 陽一 (参事官)

北畑 隆生 (総務課長)

原山 保人 (参事官)

増田  優 (参事官)

松島  茂 (企画室長)

伊佐山 建志(通商政策局長)

佐野 忠克 (通商政策局次長)

柴田 治呂 (審議官)

大慈弥 隆人(審議官)

藤岡  誠 (審議官)

田中 伸男 (総務課長)

小川 恒弘 (通商企画官)

大木 勝雄 (通商渉外調整官)

鹿島 幾三郎(国際経済部長)

石毛 博行 (国際経済課長)

日下 一正 (経済協力部長)

鈴木 善統 (経済協力課長)

今野 秀洋 (貿易局長)

北爪 由紀夫(貿易局審議官)

安達 俊雄 (貿易局審議官)

青木 宏道 (総務課長)

松倉 孝男 (管理審査官)
   星  政志 (貿易為替検査)

新木 雅之 (農水産室長)

守谷  治 (貿易調査課長)

桑山 信也 (輸出課長)

江崎  格 (産業政策局長)

杉山 秀二 (審議官)

望月 晴文 (総務課長)

鈴木 英夫 (知的財産政策審議官)

中村 雅弘 (管理審査官)

斉藤  浩 (民間活力推進室長)

板東 一彦 (知的財産政策企画室長)

並木  徹 (環境立地局長)

岡本  巌 (審議官)

石海 行雄 (審議官)

作田 頴治 (基礎産業局長)

入野 睦則 (審議官)

林 由紀夫 (総務課長)

広瀬 勝貞 (機械情報産業局長)

河野 博文 (機械情報産業局次長)

水谷 四郎 (生活産業局長)

土屋  博 (審議官)

吉海 正憲 (総務課長)

中村  薫 (工業技術院総務部長)

稲川 泰弘 (資源エネルギー庁長官)

太田 信一郎(資源エネルギー庁次長)

林  康夫 (中小企業庁長官)

中村 利雄 (中小企業庁次長)

運輸省
   黒野 匡彦 (事務次官)

戸矢 博道 (審議官)

梅崎  壽 (官房長)

和田 敬司 (総務審議官)

土井 勝二 (運輸政策局長)

辻  道明 (運輸政策局次長)

小幡 正人 (鉄道局長)

縄野 克彦 (鉄道局次長)

荒井 正吾 (自動車交通局長)

金澤  悟 (総務課長)
   岩崎 貞二 (企画課長)

梶原 景博 (旅客課長)

桝野 龍二 (貨物課長)

大野 裕夫 (保障課長)

岩村  敬 (海上交通局長)

柴田 耕介 (総務課長)

山本  孝 (海上技術安全局長)

楠木 行雄 (航空局長)

羽生 次郎 (航空局次長)

郵政省
   五十嵐 三津雄(事務次官)

楠田 修司 (審議官)

天野 定功 (官房長)

濱田 弘二 (総務審議官)

長谷川 憲正(郵務局長)

池田  仁 (郵務局次長)

安岡 裕幸 (貯金局長)
   松井  浩 (貯金局次長)

金澤  薫 (簡易保険局長)

中山 治英 (簡易保険局次長)

木村  強 (通信政策局長)

谷  公士 (電気通信局長)

品川 萬里 (放送行政局長)

労働省
   野寺 康幸 (総務審議官)

渡邊  信 (官房長)

建設省
   伴  襄  (事務次官)

小野 邦久 (官房長)

小鷲  茂 (総務審議官)

橋本 万里 (総括監察官)

三沢  真 (審議官)

山本 繁太郎(文書課長)

五十嵐 健之(建設経済局長)

澤井 英一 (審議官)

風岡 典之 (審議官)

山中  敦 (技術調査官)

関川 紳一郎(総務課長)

木下 博夫 (都市局長)

倉林 公夫 (審議官)
   伊藤 英昌 (審議官)

尾田 栄章 (河川局長)

吉井 一弥 (河川局次長)

平口  洋 (総務課長)

阿部  健 (水政課長)

佐藤 信彦 (道路局長)

板倉 英則 (道路局次長)

松井 邦彦 (道路公団、本四連絡道監)

峰久 幸義 (道路総務課長)

小川 忠男 (住宅局長)

那珂  正 (審議官)

亀本 和彦 (監理官)

小神 正志 (総務課長)

水資源開発公団
   近藤  徹 (総裁)

安橋 隆雄 (副総裁)

地域振興整備公団
   工藤 敦夫 (総裁)

柳   晃 (副総裁)

森林開発公団
   塚本 隆久 (理事長)

石油公団
   小松 國男 (総裁)

公文  宏 (副総裁)

新東京国際空港公団
   中村  徹 (総裁)

佐々木 建成(副総裁)

永井 隆男 (理事)

皆合 達夫 (理事)
   大山 克巳 (理事)

高橋 四郎 (理事)

小坂 英治 (理事)

首都高速道路公団
   三谷  浩 (理事長)

岡本 堯生 (副理事長)

その他
   黒木 武弘 (福祉医療事業団理事長)

森  仁美 (年金福祉事業団)

木下 博生 (中小企業事業団理事長)

白井  太 (簡易保険福祉事業団)

尾崎  護 (国民金融公庫総裁)

安部  彪 (国民金融公庫副総裁)

坂本 龍彦 (環境衛生金融公庫理事長)

柳澤 健一郎(環境衛生金融公庫理事)

鶴岡 俊彦 (農林漁業金融公庫総裁)

藤原 和人 (農林漁業金融公庫副総裁)
   角谷 正彦 (中小企業金融公庫総裁)

角南  立 (中小企業金融公庫副総裁)

望月 薫雄 (住宅金融公庫総裁)

伊藤 博之 (住宅金融公庫副総裁)

児玉 幸治 (商工中金理事長)

茶谷  滋 (元厚生省)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

【「200年住宅」は買うな!】アメリカが「ジンバブエ」になる日…オバマ大統領どう動く?[また「ヤクニン」の天下り先誕生へ!]谷公士総裁、都合よく「公正・中立」とか言わないでください!

昨日に引き続き、

報道では「公務員制度改革」が注目されていて、

人事院の谷公士総裁も、引っ張りダコですなあ。

しかし、

普段は、ガンガン役所を叩く、

キャスターや評論家も、

谷公士総裁本人を前にすると、

やけに丁寧な口調で、おとなしいしゃべりになって、

ちょっとヘンです…。

ま、

谷公士総裁、さすがにしゃべりはうまいですなあ。

でも、

都合よく「公正・中立」とか、

あなたに言われたなくない!って感じですかね。

そもそも、

ヤクニンが、自分の都合の良いように法律作ってるんですから。

きっと、

谷公士総裁の言う、「公正・中立」とは、

すなわち「ヤクニンの利益」になること、そういう意味なのですね。

ところで、

住宅業界に身をおいていると、

最近、脚光を浴びているのが「200年住宅」です。

2006年に「住生活基本法」が制定されて、

住宅も「フロー」から「ストック」へ、

「資産価値のある長持ちする住宅を普及させましょう」

と、まことに結構な話なんですけど、

額面どおりに受け取れないのが、残念なところです。

通常、

大手ハウスメーカーの注文住宅だと、

建物本体だけで、3000万円程度してしまいます…。

それが、さらにコストアップしてしまいます…。

一体、

誰のための「200年住宅」なのでしょうか…。

でも、

国土交通省のヤクニン様は、

「そんなのカンケーネー」なのでしょう。

「200年住宅」を打ち出すことによって、

「200年住宅取得促進税制」を作って、

税金の分捕り合戦に加われるし、

業界には、

天の声で「200年住宅普及協会」みたいなものを設立して、

天下りを押し込めるだろうし、

はたまた「200年住宅適合規格」みたいなものを作って、

検査料だとか認定料だとかを、

下々の業者から、召し上げられますから。

それでも、

まあ「200年」もつなら良いのですけど、

チョイ悪オヤジは、

これは「詐欺」みたいなものだと、みています。

だって、

今、経済対策で、

「学校や公共施設の耐震補強をやるべし!」

とか言われていますが、

わずか20年前に出来た学校でも、

改正建築基準法で「既存不適格」になってしまっていて、

耐震補強が必要になってます。

まあ、

一般の住宅でも、現在の基準からしたら、

建て替えが必要な住宅が、半数以上でしょう。

つまり、

ヤクニンが、「法律のさじかけん」を、

チョこっといじるだけで、

新たな仕事?が発生するシステムになっているのです…。

従って、

「詐欺」といっても、「合法的」なところがミソです。

「200年住宅」も、

10年も経ったら、「既存不適格」になる恐れ大です。

なぜなら、

その頃は、また別のヤクニンが、

新たな天下り先確保に励むでしょうから…。

きっと、「新法」が制定されることでしょう…。

やれやれ…。

ところで、

アメリカでは、オバマ政権がいよいよ動き出しました。

クリントン国務長官の、

初の外遊先は、日本だとか…。

麻生総理、大丈夫かなあ。

ここのところの金融危機を受けた景気対策でも、

オバマ大統領は、保護主義に警鐘をならして、

「バイアメリカン条項」の修正を促しましたね。

なんとか、がんばって欲しいと思います。

それにしても、

地元重視の議員たちが、

「バイアメリカン」を叫んでるようですが、

米議会の議員会館の地下にある、

お土産物屋に行ったとき、

米国製を探すのに、スゴイ苦労したんですけど、

っていうか、確か「米国製」がなかったような…。

いずれにしても、

アフリカのジンバブエは天文学的インフレで、

「1兆ドル」を「1ドル」にするデノミ、

米国も、そうならないよう、

オバマ大統領の舵取りに、

不安と期待を抱く、チョイ悪オヤジでした…。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

麻生総理、谷公士人事院総裁はクビにしろ!【「ヤクニン」が食いつぶす「ニッポン」】「戦後最悪の落ち込み」なのに…どこ吹く風ですなあ~[住宅は「投売り」です…トホホ]

東奔西走している、チョイ悪オヤジです。

世間は厳しい風が吹き荒れていますね…。

日銀によると、

実質経済成長率は、「戦後最悪の落ち込みが続く」だとか…。

しかし、

「ヤクニン」は「どこふく風」のようです…。

議員が騒ごうが、総理に言われようが、大臣に叱責されようが、

選挙もなく、安泰ですものネ。

ホントに、

「憲法」に書いてある通り、

この国の「国権の最高機関」は、

「立法府」なの?と思ってしまいます…。

今回の「内閣人事局」創設騒動も、

強力な「ヤクニン」ウイルスのパワー全開です。

谷公士人事院総裁は、

あくまで「ヤクニン」の既得権益を守りたいようです…。

そりゃそうだ、

12月のブログ

【幸満ちゃん事件は無罪か】ハニートラップ…守るべきは、加害者?被害者?[ドサクサ紛れに「お役所」が火事場泥棒?]マスコミは何をしてもいいのか…

で書いたとおり、

「人事院総裁」の谷公士総裁(68)は、

元郵政事務次官の出身で、

多くの財団に天下った「渡り鳥」官僚ですからねえ。

説得力がないですよ!

だいたい、

「池田信夫blog」にある通り、

「人事院」が「中立公正な第三者機関」って、

真っ赤なウソじゃないですか!

「ヤクニン」の既得権益を守る「ファイアーウォール」でしょ!

チョイ悪オヤジからすると、

「内閣人事局」だって、

その「長」は、次官経験者の就任がウワサされてますから、

「なんだかなあ~」と思いますけど、

あくまで、「人事院」の「権益」を守りたいのでしょう。

国家、国民は、二の次、三の次のようです…。

麻生総理、

まず、人事院総裁を、民間出身者に変えてください!

そして、「内閣人事局」も、

当然、「長」は民間出身者として、

スタッフも民間出身者を多く受け入れるべきです。

そういえば、

かつての「道路公団民営化」のときも、

建設省出身で、日本道路公団の藤井治芳総裁は、

石原伸晃国土交通大臣に、公然と反旗を翻して、

逆に、

「政治家の不正を暴露するぞ!」と脅かしてましたね。

ま、

今回の件でも、

官僚に弱みを握られて、

何も言えない政治家が多いのかも知れませんね。

このままでは、

「ニッポン」は「ヤクニン」に食いつぶされてしまうな…。

「投売り」が続く、

住宅販売の現場で、日本の将来を心配する、

チョイ悪オヤジでした。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »